請求書カード払いおすすめ15選を比較【2026年4月最新】手数料が安い・口コミが良いのは?

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おすすめの請求書カード払いのアイキャッチ画像

請求書カード払いの選び方

  • 請求書カード払いを選ぶ際は「手数料の安さ」「振込スピード」「支払い猶予期間の長さ」を確認する必要がある
  • 併せて「利用できるクレジットカードブランドの種類」「運営会社の信頼性・実績」も比較すると良い
  • 中でも、実質的なコストを左右する「手数料の安さ」と、資金繰りに直結する「振込スピード」を確認することが重要
  • これらを踏まえるとおすすめの請求書カード払いはFintoカード後払いである
  • Fintoカード後払いは決済手数料通常2.5%(※1)で、業界最安水準(※2)となっている
  • また、最短当日中(※3)に振り込みが完了するため、急ぎで振り込みを行いたい場合もおすすめできる
  • 加えて、最大で60日間(※4)支払期限の延長が可能となっている

(※1~4 2026年3月時点 公式サイトに記載)

手数料2.5%(※1)の業界最安水準(※2)で支払いを延長できるFintoカード後払いに申し込みをする

※1.2 公式サイトに記載

請求書カード払いサービスを選ぶ際は、実質的な手数料率と消費税の扱いを確認することが重要です。

表面上の手数料のみでなく、その手数料に消費税が含まれているかどうかを確認しましょう。

また、支払いの猶予期間や対応ブランドの多さなども事前に確認することをおすすめします。

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請求書カード払いおすすめサービス15選を比較

おすすめの請求書カード払い診断チャート

Fintoカード後払い

Fintoカード後払い出典:Fintoカード後払い

Fintoカード後払いの請求書カード払いに関するレーダーチャート

※レーダーチャートの詳細はこちら

Fintoカード後払いとは

「Fintoカード後払い」は、本来カード払いが難しい請求書の支払いをクレジットカードで代行するサービスです。

Visa・Mastercard・JCB・セゾンブランド等に対応しており、法人・個人事業主のどちらでも利用可能です。

手数料2.5%(※1)の業界最安水準(※2)で支払いを延長できるFintoカード後払いに申し込みをする

※1.2 公式サイトに記載

サービス名 Fintoカード後払い(Finto)
運営会社 トラボックス株式会社(ビジョナル株式会社グループ)
決済手数料(※1) 通常2.5%
最低手数料(※2) 支払金額が5万円以下の場合は一律1,400円
初期費用・月額費用 なし
対応カードブランド 国内発行のVisa・Mastercard・JCB・セゾンブランド
取引先への振込スピード(※3) 最短即日振込(最短当日〜即日振込をうたう案内あり)
最長支払延長期間(4) 最大約60日
審査の有無 あり
申込・手続き方法 Webで会員登録→申請→審査→利用開始(オンライン完結)
対象区分 法人・個人事業主
社会保険料・税金への対応 社会保険料の支払いに対応

(※1~4 2026年3月時点 公式サイトに記載)

Fintoカード後払いのメリット

Fintoカード後払いのメリット

  • 請求書カード払いの中でも手数料が低水準
  • 即日審査で急ぎの支払いにも対応できる
  • 利用していることを取引先に知られない
手数料2.5%(※1)の業界最安水準(※2)で支払いを延長できるFintoカード後払いに申し込みをする

※1.2 公式サイトに記載

Fintoカード後払いの請求書カード払いに関するメリット画像

 

Fintoカード後払いは、ファクタリングやビジネスローンなど従来の資金調達方法と比べて、サービス利用にかかるコストが低くなっています

具体的には、通常2.5%(※)と低水準となっており、30万円をカード払いした場合、7,500円の手数料で済みます。

また、カード決済時にはポイント還元も受けられるため、実質的な費用負担をさらに抑えることができます。

手数料を節約した分の資金を仕入れや広告費といった事業投資に回せるため、キャッシュフローに余裕が生まれます。

他には、会員登録後の審査は迅速に完了し、取引先への振込までの期間も短く設定されているため、支払い期日が差し迫った場面でも落ち着いて対処できます。

さらに、振込名義を自社の会社名に指定できる仕組みが整っており、カード払いを利用した事実が取引先に伝わることはありません。

以上のメリットから、Fintoカード後払いは「コストを抑えつつ柔軟に資金繰りを見直したい事業者」や「急ぎで請求書のカード払いを行いたい事業者」におすすめです。

手数料2.5%(※1)の業界最安水準(※2)で支払いを延長できるFintoカード後払いに申し込みをする

※1.2 公式サイトに記載

Fintoカード後払いのデメリット

・一部対応していない支払い品目がある点に注意が必要

監修者画像

GrowthPartners税理士法人代表、税理士(登録番号129666)
山岸 秀地

Fintoカード後払いのメリットは、業界最安水準(※1)の手数料設定である点です。

他サービスと比較し、本サービスは通常時2.5%(※2)と低コストとなっているため、利益率への影響を抑えながら資金繰りの改善ができるでしょう。

(※1,2 2026年4月時点 公式サイトに記載)

Fintoカード後払いの口コミ・評判

新規顧客を獲得するために広告運用を強化する必要がありましたが、前払いのため、すぐにまとまった資金を確保するのが難しく悩んでいました。
融資など他の資金調達は期間の長さや審査の厳しさがネックでしたが、Fintoなら請求書のクレジットカード払いが可能なので、スピーディーに資金を用意できて助かっています。新たな資金調達法の一つとして活用中です!
引用元:Fintoカード後払い公式サイト

事業拡大に伴い人材紹介会社を利用しましたが、紹介手数料や成約料は単価が高く、加えて複数人の採用ということもあり、資金面での負担が大きかったです。
Fintoを利用し、カードによる請求書支払いができたことで資金繰りに余裕が生まれました。その分を広告費や他の成長投資に回すことができ、短期間で人材確保と事業推進が叶えられました。
引用元:Fintoカード後払い公式サイト

INVOYカード

INVOYカード出典:INVOYカード

INVOYカードの請求書カード払いに関するレーダーチャート

※レーダーチャートの詳細はこちら

INVOYカードとは

INVOYカードは、OLTA株式会社の完全子会社FINUX株式会社が提供している法人・個人事業主向けサービスです。

JCBブランドのバーチャルカードを申込みから3ステップで発行でき、初期費用・年会費は無料です。

売掛金を活用した請求書チャージと、保証金を預けるデポジット型の振込チャージで利用可能額を増額できます。

審査不要かつ最短当日(※)のスピード振込で対応INVOYカードに申し込みをする

※公式サイトに記載

サービス名 INVOYカード
運営会社 FINUX株式会社
決済手数料(※1) 3%
最低手数料(※2) 300円(1万円未満)
初期費用・月額費用 発行手数料:無料/年会費:無料/
月額利用料:無料(※請求書チャージ利用はStandardプラン加入要)
対応カードブランド JCB
取引先への振込スピード(※3) 最短当日
最長支払延長期間(※4) 最大55日
審査の有無 あり
申込・手続き方法 Web
対象区分 法人・個人事業主
社会保険料・税金への対応 社会保険料・労働保険料・事業性の税金は、Pay-easy対応の納付書があれば支払い可

(※1~4 2026年3月時点 公式サイトに記載)

INVOYカードのメリット

INVOYカードのメリット

  • 請求書カード払いの決済手数料が安くなる場合がある
  • 振込チャージは審査不要で誰でも利用しやすい
  • カード払いで支払いを先延ばしにできるため資金繰りを改善しやすい
審査不要かつ最短当日(※)のスピード振込で対応INVOYカードに申し込みをする

※公式サイトに記載

INVOYカードの請求書カード払いに関するメリット画像

 

INVOYカードでは、請求書チャージを活用してカード利用可能額を増やすと、チャージ金額の一定割合に対して請求書カード払いの手数料に充当できるクーポンが付与されます。

このファクタリングとチャージのハイブリッドシステムにより、手数料負担を軽減できる可能性があります。

コストを抑えた状態でカード決済を利用できるため、資金繰り改善を目指す中小企業や個人事業主にとって取り入れやすい選択肢の1つと言えるでしょう。

さらに振込チャージは審査手続きが一切なく、専用口座への保証金入金のみで利用限度額を増やすことができます

入金額は任意で設定できるため、自社の状況に合わせた柔軟な管理が可能です。

また、振込チャージで請求書カード払いを行うと、支払期日が翌月25日までになり、最大で55日間(※)の資金的な余裕が生まれます

そのため、急な出費や新規案件への対応にも備えやすくなるでしょう。

(※2026年3月時点 公式サイトに記載)

これらのことから、INVOYカードは「手数料を抑えながら請求書の支払いを先延ばしにしたい事業者」におすすめです。

審査不要かつ最短当日(※)のスピード振込で対応INVOYカードに申し込みをする

※公式サイトに記載

INVOYカードのデメリット

・振込チャージで入金した保証金は解約まで原則返金されない

監修者画像

GrowthPartners税理士法人代表、税理士(登録番号129666)
山岸 秀地

INVOYカードのメリットは、手数料が一律3%(※1)と業界内でも比較的低く、追加費用も一切かからない点です。

また、支払いサイクルの最大60日間(※2)延長が可能で、手元の現金を減らさずに支払期限を先延ばしできます。

そのため、一時的なキャッシュ不足を融資に頼らず迅速に解消できるでしょう。

(※1,2 2026年4月時点 公式サイトに記載)

INVOYカードの口コミ・評判

資金繰りの困ったタイミングで、支払いを1カ月伸ばせるのは大きくとても助かってます。
手数料もファクタリングより断然安く、困ったときのファーストチョイスとして活用しています。
引用元:公式サイト

煩雑な手続きがなく請求書のアップロードだけですぐに利用でき、カード決済を利用できない支払いをカード決済して支払いを先延ばしにできるため利便性を感じている。
カード決済後、概ね1日で送金されることも利点が高い。
引用元:公式サイト

LP請求書カード払い

LP請求書カード払い出典:LP請求書カード払い

LP請求書カード払いのレーダーチャート

※レーダーチャートの詳細はこちら

LP請求書カード払いとは

LP請求書カード払いは、株式会社リンク・プロセシングが運営する、請求書の支払いをクレジットカードで決済できるサービスです。

VISA・Mastercard・JCBなどのブランドに対応しています。

法人・個人事業主が審査不要で利用でき、クレジットカードがあれば即日から利用を開始できます。

初期費用・月額費用が無料! LP請求書カード払いの無料の会員登録をする
サービス名 LP請求書カード払い
運営会社 株式会社リンク・プロセシング
決済手数料(※1) 2.95%
最低手数料(※2) 600円(1請求あたり)
初期費用・月額費用 初期費用:無料/月額費用:無料
対応カードブランド VISA・Mastercard・JCB・セゾンカード・クレディセゾン発行のAmerican Express
取引先への振込スピード(※3) 最短即日〜5営業日以内
最長支払延長期間(※4) 最大60日
審査の有無 なし
申込・手続き方法 Web
対象区分 法人・個人事業主
社会保険料・税金への対応 社会保険料・労働保険料に対応(法人のみ)

(※1~4 2026年3月時点 公式サイトに記載)

LP請求書カード払いのメリット

LP請求書カード払いのメリット

  • 請求書カード払いの手数料が業界内でも低い水準で利用できる
  • 取引先への振込が最短即日(※)で完了する
  • 社会保険料・労働保険料など幅広い支払い種別に対応している

(※2026年3月時点 公式サイトに記載)

初期費用・月額費用が無料! LP請求書カード払いの無料の会員登録をする

LP請求書カード払いの手数料率は2.95%(※1)と業界の中でも低い水準に設定されており、登録費や月額利用料などの固定コストもかかりません

これにより、費用を抑えながら請求書の支払いをカード決済に切り替えられるため、銀行融資に頼らずに資金繰り改善の効果をより高められる可能性があります。

また、取引先への支払いは申込後に代行業者が振込を実施する仕組みで、早いケースでは当日中に指定口座へ資金が届きます

そのため、支払い期日が迫った場面でも素早く対応できる点が強みです。

加えてLP請求書カード払いでは、仕入代金・外注費のほか、厚生年金保険料・健康保険料などの社会保険料や労働保険料の決済にも対応しています

以上より、LP請求書カード払いは「審査不要で、最短即日(※2)で請求書のカード払いを実現したい事業者」に適しています。

(※1,2 2026年3月時点 公式サイトに記載)

初期費用・月額費用が無料! LP請求書カード払いの無料の会員登録をする

LP請求書カード払いのデメリット

・社会保険料や労働保険料のカード払いは法人のみ対応

ゆとりペイ

ゆとりペイ

出典:ゆとりペイ

ゆとりペイとは

ゆとりペイは、企業間取引の請求書をクレジットカードで決済できるBtoB向けサービスです。

VISA・Mastercard・JCBなど主要ブランドに対応しており、法人・個人事業主のどちらでも利用できます。

初期費用や月額費用は0円で利用できるゆとりペイに申し込みをする
サービス名 ゆとりペイ
運営会社 ジョブマネ株式会社
決済手数料(※1) 2.9%
最低手数料(※2) 990円(1請求あたり)
初期費用・月額費用 初期費用:不要/月額費用:不要
対応カードブランド VISA・Mastercard・JCB・SAISONCard・クレディセゾン発行のアメックス
取引先への振込スピード(※3) 最短即日~3営業日以内
最長支払延長期間(※4) 最大60日
審査の有無 あり
申込・手続き方法 Web
対象区分 法人・個人事業主
社会保険料・税金への対応 社会保険料・労働保険の支払いに対応(法人のみ)

(※1~4 2026年3月時点 公式サイトに記載)

ゆとりペイのメリット

ゆとりペイのメリット

  • 請求書を発行する立場(請求者側)としても活用できる
  • 初期費用や月額費用なしで気軽に利用を始めやすい
初期費用や月額費用は0円で利用できるゆとりペイに申し込みをする

ゆとりペイは支払い側としての活用にとどまらず、取引先へ請求書を送付する「請求者側」としての導入も可能です。

請求書カード払いの手数料負担を自社か取引先かで選択できる仕様となっており、多様な取引形態に対応できます。

これにより、売掛金の回収効率を高めながら手元の資金管理も改善できるため、収支タイミングのズレを軽減し、安定感のあるキャッシュフロー維持につなげられる可能性があります。

なお、ゆとりペイの請求書カード払いを始めるにあたり、初期費用・月額費用は一切不要です。

決済時にのみコストが発生する仕組みのため、単発の試験利用から継続活用まで、固定費用の負担なしで始めやすい点が特徴です。

以上のことから、ゆとりペイは「売掛金の請求と支払いを同一のカード決済サービスで一元的に管理したい事業者」に適したサービスと言えます。

初期費用や月額費用は0円で利用できるゆとりペイに申し込みをする

ゆとりペイのデメリット

・個人事業主の場合は本人確認書類の提出が必要になる

ゆとりペイの口コミ・評判

資金繰りに困った際に、請求書の支払いをカードにできるサービスを比較していました。
ゆとりペイは手数料が他社より安く、最短即日で振込される点が決め手になりました。
UIも見やすく、PDFで履歴を残せるので業務がスムーズになりました。
引用元:公式サイト

SA請求書カード払い

SA請求書カード払い

出典:SA請求書カード払い

SA請求書カード払いとは

SA請求書カード払いは、株式会社サウスエージェンシーが運営する請求書のクレジットカード決済サービスです。

JCB・VISA・Mastercard・セゾンカード(AMEXブランドを含む)などに対応しており、法人・個人事業主のどちらでも利用できます。

面倒な書類提出なしで最短1日後(※)で対応SA請求書カード払いに申し込みをする

※公式サイトに記載

サービス名 SA請求書カード払い
運営会社 株式会社サウスエージェンシー
決済手数料(※1) 4%(税別)
最低手数料(※2) 4%(税別)
初期費用・月額費用 初期費用:不要/月額費用:不要
対応カードブランド JCB・ VISA・Mastercard・
SAISONCard(アメックス含む)・三菱UFJニコス発行のアメックス
取引先への振込スピード(※3) 最短翌日
最長支払延長期間(※4) 最長60日
審査の有無 あり
申込・手続き方法 Web
対象区分 法人・個人事業主
社会保険料・税金への対応 社会保険料の支払いに対応(法人のみ)

(※1~4 2026年3月時点 公式サイトに記載)

SA請求書カード払いのメリット

SA請求書カード払いのメリット

  • カード利用でポイントやマイルを貯めながら経費を支払える
  • 振込名義を自社名義に変更できるため取引先に利用を知られにくい
面倒な書類提出なしで最短1日後(※)で対応SA請求書カード払いに申し込みをする

※公式サイトに記載

SA請求書カード払いでは、請求書カード払いを通じた決済でポイントやマイルを蓄積できます

カードの還元率に応じた恩恵を受けられるため、手数料の実質的な負担を一部相殺しながら支払いを進められる場合があります。

これによりポイントやマイルが積み上がることで、日々の経費支払いをお得に活用でき、コスト管理の面でも副次的なメリットが生まれます。

また、振込名義を自社名義に変更できるため、サービスの利用を取引先に知られることなく支払いを完了できます

資金繰り上の対応策を外部に悟られたくない事業者にとって、安心感を持って継続利用できる点が特徴です。

これらのことから、SA請求書カード払いは「取引先との信頼関係を保ちながら資金繰りを改善したい事業者」に向いていると言えます。

面倒な書類提出なしで最短1日後(※)で対応SA請求書カード払いに申し込みをする

※公式サイトに記載

SA請求書カード払いのデメリット

・最短翌日(※)振込には対応する特定カードの利用が前提となる

(※2026年3月時点 公式サイトに記載)

DGFT請求書カード払い

DGFT請求書カード払い

出典:DGFT請求書カード払い

DGFT請求書カード払いとは

DGFT請求書カード払いは、東証プライム上場企業のデジタルガレージグループが運営するサービスです。

利用企業数は45,000社(※)を超えており、法人・個人事業主どちらでも利用可能です。

(※2026年3月時点 公式サイトに記載)

手数料一律3%(※1)で最短3営業日後(※2)に取引先へ入金DGFT請求書カード払いに申し込みをする

※1.2 公式サイトに記載

サービス名 DGFT請求書カード払い
運営会社 株式会社デジタルガレージ
決済手数料(※1) 振込金額の3%(税別)
最低手数料(※2) 1万円未満は一律300円(税別)
初期費用・月額費用 初期費用:無料/月額費用:無料
対応カードブランド JCB・Visa・Mastercard・Diners Club・セゾンカード
取引先への振込スピード(※3) 最短3営業日以内
最長支払延長期間(※4) 最大60日
審査の有無 あり
申込・手続き方法 Web
対象区分 法人・個人事業主
社会保険料・税金への対応 社会保険料の支払い:対応不可
税金:元々の支払い方法としてカード払いが選択できない場合のみ対応可

(※1~4 2026年3月時点 公式サイトに記載)

DGFT請求書カード払いのメリット

DGFT請求書カード払いのメリット

  • 大手金融機関などとの広範なパートナーシップにより信頼性が高い
  • 電子帳簿保存法に対応した請求書の一元管理機能を利用できる
手数料一律3%(※1)で最短3営業日後(※2)に取引先へ入金DGFT請求書カード払いに申し込みをする

※1.2 公式サイトに記載

DGFT請求書カード払いは、金融機関やカード会社など複数の大手企業とのパートナーシップのもとで運営されており、請求書カード払いサービスとして安心感を持って利用できる基盤が整っています。

このような信頼性の高い環境のもとでカード払いを活用できるため、資金繰りの課題に安心感を持って取り組みやすいです。

また、請求書カード払いに加え、電子帳簿保存法に準拠した請求書の一元管理機能も備えており、受領した請求書をまとめて保存・検索できます。

法令対応と資金繰り改善の両立を図れる点が、経理業務の効率化を重視する事業者にとってメリットと言えます。

そのため、DGFT請求書カード払いは「経理業務の効率化と資金繰り改善を同時に実現したい事業者」におすすめです。

手数料一律3%(※1)で最短3営業日後(※2)に取引先へ入金DGFT請求書カード払いに申し込みをする

※1.2 公式サイトに記載

DGFT請求書カード払いのデメリット

・カード加盟店の規約によって利用できない支払い種別が生じる場合がある

マネーフォワード 請求書カード払い

マネーフォワード 請求書カード払い

出典:マネーフォワード 請求書カード払い

マネーフォワード 請求書カード払いとは

マネーフォワード 請求書カード払いは、東証プライム上場のマネーフォワードグループが提供する請求書のカード決済サービスです。

VISA・Mastercard・JCBに対応し、法人・個人事業主のどちらでも利用できます。

申し込みはオンラインで完結し、必要書類は決済したい請求書のデータまたは写真のみです。

サービス名 マネーフォワード 請求書カード払い
運営会社 マネーフォワードケッサイ株式会社
決済手数料(※1) 2.7%(税別)
最低手数料(※2) 100,000円以下の場合は一律3,000円(税別)
初期費用・月額費用 初期費用:無料/月額費用:無料
対応カードブランド Visa・Mastercard・JCB
取引先への振込スピード(※3) 5日/10日/15日/20日/25日/末日のいずれか(申請期限は振込日の3営業日前)
最長支払延長期間(※4) 最大60日
審査の有無 あり
申込・手続き方法 Web
対象区分 法人・個人事業主
社会保険料・税金への対応 社会保険料の支払に対応

(※1~4 2026年3月時点 公式サイトに記載)

マネーフォワード 請求書カード払いのメリット

マネーフォワード 請求書カード払いのメリット

  • マネーフォワードクラウドと連携して経理業務を一元化できる
  • スタートアップをはじめとする成長段階の企業が活用しやすい設計

マネーフォワード 請求書カード払いは、同グループが提供するクラウド会計ソフトとの連携を想定した設計になっており、支払い管理から会計処理までをスムーズにつなげられる環境が整っています。

会計業務の流れを一続きにまとめることで月次の経理処理にかかる工数を削減しやすく、本業への集中に役立てられます。

また、スタートアップや成長期の企業を主な利用対象として設計されており、融資やファクタリングと比べて書類準備の手間が少ない点もメリットです。

そのため、事業拡大の局面で機動的に資金繰りを整えたい経営者に適したサービスと言えるでしょう。

以上のことから、マネーフォワード 請求書カード払いは「成長期において経理業務と資金繰りを同時に効率化したい事業者」におすすめです。

マネーフォワード 請求書カード払いのデメリット

・初回利用時にマネーフォワードIDの登録が必要になる

支払い.com

支払い.com
出典:支払い.com

支払い.comとは

支払い.comは、カード会社のクレディセゾンと株式会社UPSIDERが共同で運営する請求書カード払いサービスです。

VISA・Mastercard・JCB・セゾンカード(AMEX含む)・三菱UFJニコスカード(AMEX含む)に対応しています。

利用企業数は100,000社(※)を突破しており、法人・個人事業主のどちらでも利用できます。

(※2026年3月時点 公式サイトに記載)

パソコンやスマホから最短60秒(※)で手続きが完了支払い.comに申し込みをする

※公式サイトに記載

サービス名 支払い.com
運営会社 株式会社クレディセゾン/株式会社UPSIDER
決済手数料(税込)(※1) 4.4%(通常振込)/5.5%(お急ぎ振り込み)
最低手数料 公式サイトに記載なし
初期費用・月額費用 初期費用:無料/月額費用:無料
対応カードブランド VISA・Mastercard・JCB・セゾンカード(AMEX含む)・三菱UFJニコスカード(AMEX含む)
取引先への振込スピード(※2) 最短当日
最長支払延長期間(※3) 最長60日
審査の有無 なし
申込・手続き方法 Web
対象区分 法人・個人事業主
社会保険料・税金への対応 社会保険の支払に対応可(法人のみ)/税金の支払は対応不可

(※1~3 2026年3月時点 公式サイトに記載)

支払い.comのメリット

支払い.comのメリット

  • 給与や家賃など多様な種別の支払いをカード払いに切り替えられる
  • 3Dセキュアに対応しており不正利用のリスクを低減できる
パソコンやスマホから最短60秒(※)で手続きが完了支払い.comに申し込みをする

※公式サイトに記載

支払い.comは、給与・家賃・光熱費・社会保険料など、通常はカード払いが難しい支払い種別にも幅広く対応しています。

対応できる支払い種別が多いことで、複数の支払い手段を管理する手間を削減しやすく、業務効率化と資金繰り改善を同時に進めることができます。

また、支払い.comでは3Dセキュアを導入しており、なりすましやスキミングに対するセキュリティ対策が施されています

信頼感のある共同運営体制と合わせて、初めて請求書カード払いに取り組む事業者にも安心感があります。

そのため、支払い.comは「セキュリティを重視しながら、幅広い固定費のカード払いを実現したい事業者」におすすめです。

パソコンやスマホから最短60秒(※)で手続きが完了支払い.comに申し込みをする

※公式サイトに記載

支払い.comのデメリット

・当日振込を利用するには「お急ぎ振込」の申請と午前中の手続き完了が条件となる

ラボルカード払い

ラボルカード払い

出典:ラボルカード払い

ラボルカード払いとは

ラボルカード払いは、東証プライム上場の株式会社セレスを親会社に持つ株式会社ラボルが提供する請求書カード払いサービスです。

フリーランス・個人事業主・法人を対象とし、VISA・Mastercard・JCBに対応しています。

初期費用・月額費用は不要で、Web完結の手続きで利用を始められます。

24時間365日対応しており最短60分(※)で振込ラボル カード払いに申し込みをする

※公式サイトに記載

サービス名 labol(ラボル)カード払い
運営会社 株式会社ラボル
決済手数料(※1) Visa・Mastercard:3%/JCB:3.5%
最低手数料 公式サイトに記載なし
初期費用・月額費用 初期費用:無料/月額費用:無料
対応カードブランド Visa・Mastercard・JCB
取引先への振込スピード(※2) 最短60分
最長支払延長期間(※3) 最長60日
審査の有無 あり
申込・手続き方法 Web
対象区分 法人・個人事業主(フリーランス含む)
社会保険料・税金への対応 社会保険料の支払い対応あり

(※1~3 2026年3月時点 公式サイトに記載)

ラボルカード払いのメリット

ラボルカード払いのメリット

  • 振込名義を指定でき取引先に利用が知られにくい
  • 上場企業グループ傘下のサービスで信頼感がある
24時間365日対応しており最短60分(※)で振込ラボル カード払いに申し込みをする

※公式サイトに記載

ラボルカード払いでは、取引先への振込時に印字される名義を利用者が希望する内容に自由に変更できます

そのため、請求書カード払いサービスを活用していることを取引先に気づかれる心配が少なく、支払いを先延ばしにすることが可能です。

これにより、取引先への信用を損なわずに資金繰りの悩みを解消できるため、精神的な余裕をもって本業に専念できる環境が整いやすいです。

さらに、株式会社ラボルは東証プライム市場に上場する株式会社セレスの100%子会社として、比較的安定した事業基盤を持ちます

信頼性の高い上場企業グループのもとでサービスが提供されているため、請求書カード払いを中長期的に継続して活用したい事業者に向いていると言えます。

以上より、ラボルカード払いは「取引先との信頼を守りながらキャッシュフローを安定させたい事業者」におすすめです。

24時間365日対応しており最短60分(※)で振込ラボル カード払いに申し込みをする

※公式サイトに記載

ラボルカード払いのデメリット

・プリペイドカードやデビットカードでは支払い延長の効果が得られない場合がある

アルファ請求書カード払い

アルファ請求書カード払いとは

アルファ請求書カード払いは、キャッシュレス決済関連事業などを手がけるアルファノート株式会社が運営する請求書カード払いサービスです。

法人・個人事業主を対象とし、VISA・Mastercardおよびセゾンカード発行のAMEXにも対応しています。

Webからの申し込みで手続きが完結し、自社名義で取引先へ振込が行われます。

サービス名 アルファ請求書カード払い
運営会社 アルファノート株式会社
決済手数料(※1) 2.9%
最低手数料 公式サイトに記載なし
初期費用・月額費用 初期費用:無料/月額費用:無料
対応カードブランド VISA・Mastercard・セゾンカード発行のAMEX
取引先への振込スピード(※2) 最短2営業日
最長支払延長期間(※3) 最長60日
審査の有無 あり
申込・手続き方法 Web
対象区分 法人・個人事業主
社会保険料・税金への対応 社会保険料の支払い対応あり

(※1~3 2026年3月時点 公式サイトに記載)

アルファ請求書カード払いのメリット

アルファ請求書カード払いのメリット

  • 初回手数料が無料のためコストなしでサービスを試せる
  • 決済金額の下限がなく少額の請求書にも柔軟に対応できる

アルファ請求書カード払いは、初めて利用する事業者を対象に手数料が無料となるキャンペーンを行っています

通常はコストが発生する請求書カード払いを初回に限り無償で体験できる場合があるため、費用をかけずにサービスの使い勝手を確かめることが可能です。

これにより手数料ゼロで試してから本格的な導入を検討できるため、請求書カード払いが自社の資金繰りに合うかどうかを実際の取引で判断できます。

また、決済金額に下限が設定されていない点も特徴の一つです。

少額の仕入れ代金や外注費など小口の請求書に対しても請求書カード払いを活用できるため、支払い規模を問わず幅広い資金繰りの調整に役立てることができます。

そのため、アルファ請求書カード払いは「費用をかけずに請求書カード払いをまずは試してみたい事業者」におすすめです。

アルファ請求書カード払いのデメリット

・当日中の登録ができず、振込の指定は申込日から2営業日以降(※)になる

(※2026年3月時点 公式サイトに記載)

フリーウェイ請求書カード払い

フリーウェイ請求書カード払いとは

フリーウェイ請求書カード払いは、フリーウェイフィナンシャル株式会社と、東証グロース市場に上場する株式会社インフキュリオンが共同で運営する請求書カード払いサービスです。

法人・個人事業主を対象とし、VISA・Mastercard・JCBおよびセゾンAMEXに対応しています。

サービス名 フリーウェイ請求書カード払い
運営会社 フリーウェイフィナンシャル株式会社/株式会社インフキュリオン
決済手数料(※1) 2.7%
最低手数料(※2) 600円(手数料が600円を下回る場合)
初期費用・月額費用 初期費用:無料/月額費用:無料
対応カードブランド VISA・Mastercard・JCB・セゾンカード(セゾンアメックス含む)
取引先への振込スピード(※3) 最短即日
最長支払延長期間(※4) 最長60日
審査の有無 なし
申込・手続き方法 Web
対象区分 法人・個人事業主
社会保険料・税金への対応 社会保険料の支払い対応あり

(※1~4 2026年3月時点 公式サイトに記載)

フリーウェイ請求書カード払いのメリット

フリーウェイ請求書カード払いのメリット

  • カードのポイントやマイルによる還元で、実質コストを抑えられる場合がある
  • 社会保険料もカード決済に切り替えられる

フリーウェイ請求書カード払いは、カード決済に伴いポイントやマイルを獲得できる場合があるため、請求書カード払いにかかるコストの一部を補填することが可能です。

ポイント還元率に応じて実質的な手数料負担を減らせる仕組みを備えており、コスト意識の高い事業者に向いています。

これにより、手数料負担をポイント還元で補いながら支払いを先延ばしにできるため、資金繰りの改善とコスト管理を同時に実現しやすいです。

加えて、法人であれば社会保険料や労働保険料の納付もカード決済に切り替えることが可能です。

通常はカード払いに対応していない公的費用をカード決済へ置き換えることで、支払い期日を延長しながら手元の現金を温存できる場合があります。

これらのことから、フリーウェイ請求書カード払いは「ポイントを活用しながら、社会保険料のような公的費用も含めて幅広く資金繰りを改善したい事業者」におすすめです。

フリーウェイ請求書カード払いのデメリット

・電話による問い合わせに対応しておらずメールのみのサポートとなる

請求書カード払い byGMO

請求書カード払い byGMOとは

請求書カード払い byGMOは、GMOペイメントゲートウェイ株式会社が提供するBtoB向け請求書カード払いサービスです。

VISA・Mastercardおよび国内発行のAMEXに対応しており、法人・個人事業主が対象です。

サービス名 請求書カード払い byGMO
運営会社 GMOペイメントゲートウェイ株式会社
決済手数料(※1) 3.0%
最低手数料(※2) 1,500円
初期費用・月額費用 初期費用:無料/月額費用:無料
対応カードブランド Visa・MasterCard・American Express
取引先への振込スピード(※3) 最短当日〜4営業日
最長支払延長期間(※4) 最長60日
審査の有無 あり
申込・手続き方法 Web
対象区分 法人・個人事業主
社会保険料・税金への対応 税金の支払いに対応あり(一部除く)

(※1~4 2026年3月時点 公式サイトに記載)

請求書カード払い byGMOのメリット

請求書カード払い byGMOのメリット

  • 不正取引防止の仕組みが整備されており安全性が比較的高い
  • 行政機関への提供実績を持つ信頼性の高い企業が運営している

請求書カード払い byGMOでは、請求書の審査に関する豊富な実績と経験を活かし、架空取引や循環取引などの不正を防ぐ取り組みが充実しています

これにより、安全性を重視して請求書カード払いを活用したい企業にとって、心強い運用体制が整っていると言えます。

不正取引への対策が施されていることで、コンプライアンス意識を保ちながら安心感を持って企業間の資金繰り改善に取り組める環境が確保されています。

また、公的機関へも採用される決済システムを装備しており、年間13兆円以上(※)の取引に対応してきた実績があります

システムの信用度が比較的高く、企業間の重要な支払いを安心感を持って任せることができるでしょう。

(※2026年3月時点 公式サイトに記載)

以上より、請求書カード払い byGMOは「不正取引対策や決済インフラの安全性を重視して、企業間の資金繰りを改善したい事業者」におすすめです。

請求書カード払い byGMOのデメリット

・利用には所定の審査が必要なため、即日での利用開始が難しい場合がある

請求書カード払い by 弥生株式会社

請求書カード払い by 弥生株式会社とは

請求書カード払い by 弥生株式会社は、弥生株式会社が提供する法人・個人事業主向けの請求書カード払いサービスです。

書類提出不要でWeb上のみで申し込みを完結でき、業務ソフトの提供で国内300万社以上(※)の事業者を長年サポートしてきた実績ある運営会社が手がけています。

(※2026年3月時点 公式サイトに記載)

サービス名 請求書カード払い by 弥生株式会社
運営会社 弥生株式会社
決済手数料(※1) 2.5%~3.5%(利用金額に応じて変動)
最低手数料(※2) 390円
初期費用・月額費用 初期費用:無料/月額費用:無料
対応カードブランド Visa・Mastercard・JCB
取引先への振込スピード(※3) 最短即日~3営業日以内
最長支払延長期間(※4) 最大60日
審査の有無 なし
申込・手続き方法 Web
対象区分 法人・個人事業主
社会保険料・税金への対応 社会保険料の支払いに対応あり(法人のみ)

(※1~4 2026年3月時点 公式サイトに記載)

請求書カード払い by 弥生株式会社のメリット

請求書カード払い by 弥生株式会社のメリット

  • 社会保険料や家賃など支払い対象の種別が幅広い
  • 弥生の会計ツールと組み合わせてバックオフィス業務を一元管理しやすい

請求書カード払い by 弥生株式会社は取引先への請求書振込に加え、Pay-easy対応の社会保険料や事業用オフィスの家賃もカード決済でまとめて支払えます。

そのため、複数の費用を一つのカードに集約できる場合があります。

多様な支払いをカード決済に一本化することで、毎月の振込作業を削減しながらキャッシュフローの見通しも立てやすくなります。

さらに、国内クラウド会計ソフトでシェアNo.1(※)を誇る弥生が運営しています。

(※2026年3月時点 公式サイトに記載)

すでに弥生製品を導入している事業者であれば、請求書カード払いと既存の会計ツールを掛け合わせて経理業務全体の効率化が期待できるでしょう。

以上のことから、請求書カード払い by 弥生株式会社は「弥生の会計ソフトをすでに活用している事業者」に向いています。

請求書カード払い by 弥生株式会社のデメリット

・JCBカードで対応できる社会保険料の種別が一部に限られる

三井住友カード 請求書カード払い

三井住友カード 請求書カード払いとは

三井住友カード 請求書カード払いは、三井住友カード株式会社が取次パートナーとして提供している請求書カード払いのサービスです。

株式会社インフキュリオンの「Winvoice」を活用したシステムを基盤としており、登録から利用開始までWeb上のみで手続きを完結できます。

サービス名 三井住友カード 請求書カード払い
運営会社 株式会社インフキュリオン
決済手数料(※1) 3.0%
最低手数料(※2) 300円(1万円未満の場合)
初期費用・月額費用 初期費用:無料/月額費用:無料
対応カードブランド Visa・Mastercard
取引先への振込スピード(※3) 最短即日
最長支払延長期間(※4) 最大60日
審査の有無 公式サイトに記載なし
申込・手続き方法 Web
対象区分 法人
社会保険料・税金への対応 社会保険料の支払い対応あり(法人のみ)

(※1~4 2026年3月時点 公式サイトに記載)

三井住友カード 請求書カード払いのメリット

三井住友カード 請求書カード払いのメリット

  • 登録費用なしで手軽に利用を始められる
  • 国内大手金融機関グループが取り次ぐサービスで安心感が高い

三井住友カード 請求書カード払いは登録費用が不要で、Webで手続きを完結した上で請求書カード払いをすぐに活用できます

そのため、初期コストを抑えながら資金繰り改善の手段を増やしたい事業者にも利用しやすいです。

費用負担なしで始められる仕組みのため、まずは少額から試して効果を確認してから活用の幅を広げるという段階的な進め方も取りやすくなります

また、三井住友カードという国内有数の大手金融機関グループが行うサービスである点は、初めてカード払いの導入を検討する事業者にとって、信頼性という観点から安心感を持ちやすい要素となり得ます。

以上より、三井住友カード 請求書カード払いは「信頼性を重視して請求書カード払いサービスを選びたい事業者」に適しているでしょう。

三井住友カード 請求書カード払いのデメリット

・振込金額が一定額を下回る場合に定額手数料が加算される

1click後払い

1click後払いとは

1click後払いは、東証グロース上場の株式会社ROBOT PAYMENTが運営する法人・個人事業主向けの請求書カード払いサービスです。

事前審査・書類提出が一切不要で、保有しているカードさえあればすぐに利用を開始できます。

サービス名 1click後払い
運営会社 株式会社ROBOT PAYMENT
決済手数料(※1) 3.8%
最低手数料(※2) 5,000円
初期費用・月額費用 初期費用:無料/月額費用:無料
対応カードブランド JCB・VISA・Mastercard
取引先への振込スピード(※3) 最短3営業日
最長支払延長期間(※4) 最大60日
審査の有無 なし
申込・手続き方法 Web
対象区分 法人・個人事業主
社会保険料・税金への対応  非公開

(※1~4 2026年3月時点 公式サイトに記載)

1click後払いのメリット

1click後払いのメリット

  • 自社名義での振込により取引先に利用を知られずに済む
  • カードのポイントやマイルを通常利用と同様に貯められる

1click後払いでは運営会社が利用者に代わり自社名義で振込を行うため、請求書カード払いを活用していることを取引先に知られることなく資金繰りの改善を進められます

これにより、取引先との信頼関係を維持しながら資金繰り対策を取れるため、社外への影響を気にすることなく請求書カード払いを継続的に活用しやすくなります。

また、1click後払いでカード決済を行うと、通常のカード利用と同様にポイントやマイルが貯まります

手数料が発生する請求書カード払いにおいてもポイント還元を受けることで、実質的なコスト負担を抑えやすいでしょう。

そのため、1click後払いは「取引先に知らずに請求書カード払いで資金繰りを改善したい事業者」におすすめです。

1click後払いのデメリット

・個人名義での利用はできず法人または個人事業主のみが対象となる

【目的別】請求書カード払いにおすすめのサービスを紹介

手数料を安く抑えたい法人・個人事業主におすすめの請求書カード払い

サービス名 手数料率(※1) ポイント還元考慮後の実質手数料(※2) 対応カードブランド 最低手数料(※3)
ゆとりペイ 2.9% 実質1.9%(ポイント還元率1%カード利用時) VISA・Mastercard・JCB・SAISONCard(アメックス含む) 990円(1請求あたり)
フリーウェイ請求書カード払い 2.7% 実質1.7%(ポイント還元率1%カード利用時) VISA・Mastercard・JCB・セゾンカード(アメックスを含む) 600円(手数料が600円を下回る場合)
LP請求書カード払い 2.95% 実質1.95%(ポイント還元率1%カード利用時の単純差引) VISA・Mastercard・JCB 600円(1請求あたり)

(※1~3 2026年3月時点 各公式サイトに記載)

初期費用や月額費用は0円で利用できるゆとりペイに申し込みをする

手数料を抑えながら請求書をカード払いにしたいなら、ゆとりペイが有力な選択肢の一つです。

初期費用・月額費用がいずれも0円(※1)で、発生するコストは決済時の手数料2.9%(※2)のみとなっており、余分な固定費は一切かかりません。

不要な固定費がないため、利用開始のハードルが低く、コストを把握しながら計画的に資金繰りを改善していける点が魅力です。

さらに、カード決済後は最短即日(※3)で取引先への振込が完了する仕組みのため、急ぎの支払いが求められる場面でもキャッシュフローの安定が期待できます。

(※1~3 2026年3月時点 公式サイトに記載)

初期費用や月額費用は0円で利用できるゆとりペイに申し込みをする

即日振込で急ぎの支払いに対応したい方におすすめの請求書カード払い

サービス名 最短振込日(※1) 審査の有無 手数料率(※2) 土日祝対応
ラボル カード払い 最短60分 簡易審査あり 3.0%〜3.5% 対応可(24時間365日対応)
フリーウェイ請求書カード払い 最短即日 審査なし 2.7% 公式サイトに記載なし
ゆとりペイ 最短即日 アカウント審査あり 2.9% 対応不可

(※1,2 2026年3月時点 各公式サイトに記載)

24時間365日対応しており最短60分(※)で振込ラボル カード払いに申し込みをする

※公式サイトに記載

急ぎの支払いへの対応を検討中の方には、ラボル カード払いがおすすめです。

申請が完了すると最短60分(※1)で審査が完了し、24時間365日を通じて即時入金できる体制が整っています。

土日祝日や深夜・早朝を問わず入金に対応しているため、急な支払いが発生した際にも時間的な制約を受けにくい環境で活用できます。

また、手数料率は3.0%〜3.5%(※2)の範囲で設定されており、利用前にコスト感を把握した上でサービスの活用を検討できます。

(※1,2 2026年3月時点 公式サイトに記載)

24時間365日対応しており最短60分(※)で振込ラボル カード払いに申し込みをする

※公式サイトに記載

個人事業主・フリーランスにおすすめの請求書カード払い

サービス名 個人事業主の利用可否 最低利用金額(※1) 最低手数料の有無(※2) 手数料率(※3)
ラボル カード払い 利用可 1万円 公式サイトに記載なし 3.0~3.5%
ゆとりペイ 利用可 下限なし 最低手数料990円 2.9%
支払い.com 利用可 1万円 公式サイトに記載なし 4.4%(税込)(通常振込)/5.5%(税込)(お急ぎ振り込み)

(※1~3 2026年3月時点 公式サイトに記載)

24時間365日対応しており最短60分(※)で振込ラボル カード払いに申し込みをする

※公式サイトに記載

個人事業主・フリーランスが請求書カード払いサービスを選ぶなら、ラボル カード払いがおすすめです。

手数料は申請額の3.0〜3.5%(※1)に設定されており、上限が明確なため、申請前にかかるコストをあらかじめ計算しやすい点がメリットの一つです。

コストを事前に把握できる分、急な支出が生じても収支の見通しを立てやすく、資金繰りの改善に取り組みやすい環境が整えられる可能性があります。

また、最低利用金額が1万円(※2)からと設定されており、少額の請求書でも活用しやすく、案件の規模を問わず幅広いシーンで申請しやすいです。

(※1,2 2026年3月時点 公式サイトに記載)

24時間365日対応しており最短60分(※)で振込ラボル カード払いに申し込みをする

※公式サイトに記載

請求書カード払いおすすめ一覧表|手数料・振込速度・対応ブランドを比較

サービス名 決済手数料(※1) 最低手数料(※2) 初期費用・月額費用 対応カードブランド 取引先への振込スピード(※3) 最長支払延長期間(※4) 審査の有無 対象区分 社会保険料・税金への対応
INVOYカード 3% 300円(1万円未満) 発行手数料:無料/年会費:無料/月額利用料:無料(※請求書チャージ利用はStandardプラン加入要) JCB 最短当日 最大55日 あり 法人・個人事業主 社会保険料・労働保険料・事業性の税金は、Pay-easy対応の納付書があれば支払い可
LP請求書カード払い 2.95% 600円(1請求あたり) 初期費用:無料/月額費用:無料 VISA・Mastercard・JCB・セゾンカード・クレディセゾン発行のAmerican Express 最短即日〜5営業日以内 最大60日 なし 法人・個人事業主 社会保険料・労働保険料に対応(法人のみ)
ゆとりペイ 2.9% 990円(1請求あたり) 初期費用:不要/月額費用:不要 VISA・Mastercard・JCB・SAISONCard・クレディセゾン発行のアメックス 最短即日~3営業日以内 最大60日 あり 法人・個人事業主 社会保険料・労働保険の支払いに対応(法人のみ)/法人税など各種税金は対応不可
Fintoカード後払い 2.5%(税別) 1,400円(5万円未満) 初期費用:不要/月額費用:不要 国内発行のVisa・Mastercard・JCB・セゾンブランドのカード 最短即日 最大60日 なし 法人・個人事業主 社会保険料の支払いに対応
SA請求書カード払い 4%(税別) 4%(税別) 初期費用:不要/月額費用:不要 JCB・VISA・Mastercard・SAISONCard(アメックス含む)・三菱UFJニコス発行のアメックス 最短翌日 最長60日 あり 法人・個人事業主 社会保険料の支払いに対応(法人のみ)
DGFT請求書カード払い 振込金額の3%(税別) 1万円未満は一律300円(税別) 初期費用:無料/月額費用:無料 JCB・Visa・Mastercard・Diners Club・セゾンカード 最短3営業日以内 最大60日 あり 法人・個人事業主 社会保険料の支払い:対応不可/税金:元々の支払い方法としてカード払いが選択できない場合のみ対応可
マネーフォワード 請求書カード払い 2.7%(税別) 100,000円以下の場合は一律3,000円(税別) 初期費用:無料/月額費用:無料 Visa・Mastercard・JCB 5日/10日/15日/20日/25日/末日のいずれか(申請期限は振込日の3営業日前) 最大60日 あり 法人・個人事業主 社会保険料の支払に対応
支払い.com 4.4%(通常振込)/5.5%(お急ぎ振り込み) 公式サイトに記載なし 初期費用:無料/月額費用:無料 VISA・Mastercard・JCB・セゾンカード(AMEX含む)・三菱UFJニコスカード(AMEX含む) 最短当日 最長60日 なし 法人・個人事業主 社会保険の支払に対応可(法人のみ)/税金の支払は対応不可
ラボルカード払い Visa・Mastercard:3%/JCB:3.5% 公式サイトに記載なし 初期費用:無料/月額費用:無料 Visa・Mastercard・JCB 最短60分 最長60日 あり 法人・個人事業主(フリーランス含む) 社会保険料の支払い対応あり
アルファ請求書カード払い 2.9% 公式サイトに記載なし 初期費用:無料/月額費用:無料 VISA・Mastercard・セゾンカード発行のAMEX 最短2営業日 最長60日 あり 法人・個人事業主 社会保険料の支払い対応あり
フリーウェイ請求書カード払い 2.7% 600円(手数料が600円を下回る場合) 初期費用:無料/月額費用:無料 VISA・Mastercard・JCB・セゾンカード(セゾンアメックス含む) 最短即日 最長60日 なし 法人・個人事業主 社会保険料の支払い対応あり
請求書カード払い byGMO 3.0% 1,500円(非課税) 初期費用:無料/月額費用:無料 Visa・MasterCard・American Express 最短当日〜4営業日 最長60日 あり 法人・個人事業主 税金の支払いに対応あり(一部除く)
請求書カード払い by 弥生株式会社 2.5%~3.5%(利用金額に応じて変動) 390円 初期費用:無料/月額費用:無料 Visa・Mastercard・JCB 最短即日~3営業日以内 最大60日 なし 法人・個人事業主 社会保険料の支払いに対応あり(法人のみ)
三井住友カード 請求書カード払い 3.0% 300円(1万円未満の場合) 初期費用:無料/月額費用:無料 Visa・Mastercard 最短即日 最大60日 公式サイトに記載なし 法人 社会保険料の支払い対応あり(法人のみ)
1click後払い 3.8% 5,000円 初期費用:無料/月額費用:無料 JCB・VISA・Mastercard 最短3営業日 最大60日 なし 法人・個人事業主 公式ページ上で明確な記載なし

(※1~4 2026年4月時点 公式サイトに記載)

請求書カード払いおすすめランキング

請求書カード払いを利用したユーザー157人を対象にアンケートを行い、15人以上利用者のいた業者から上位5業者をランク付けしました。

ファクタリング会社 1位 マネーフォワード 請求書カード払い 1位 支払い.com 3位 LP請求書カード払い 4位 三井住友カード 請求書カード払い 5位 ゆとりペイ
利用者数 33人 15人 20人 15人 17人
総合点数 8点 8点 7点 6点 5点
手数料の満足度 3.58点 3.53点 3.90点 3.27点 3.71点
振込スピードの満足度 4.00点 4.07点 3.60点 4.07点 3.71点
手続きの簡単さに関する満足度 3.64点 4.00点 3.40点 3.53点 3.53点
決済手数料 2.7%(税別) 4.4%(通常振込)/5.5%(お急ぎ振り込み) 2.95%(非課税) 3.0% 2.9%(非課税)
審査の有無 あり なし なし 公式サイトに記載なし あり

アンケート調査の回答を基にランキングを作成しています

請求書カード払いの選び方

手数料の安さで選ぶ

手数料の安さで選ぶことが、請求書カード払いのコストを抑える上で重要なポイントです。

請求書カード払いの決済手数料は、提供元ごとに約2%台から4%台まで幅があり、選択するサービスによって負担額が大きく変わります。

例えば100万円の支払いで手数料率が2%と4%のサービスを比べた場合、その差額は約2万円にもなるため、利用頻度が多い事業者ほど影響が大きくなるでしょう。

なお、手数料が「税込」か「税抜」かによって実質的な負担が異なる点にも注意が必要です。

一見すると低い料率に見えても、消費税が加算されると他社より割高になるケースもあります。

資金繰り改善の効果を最大化するためにも、手数料率のみでなく課税の有無や最低利用金額の条件まで確認した上で、総合的に比較検討することをおすすめします。

振込スピードで選ぶ

請求書カード払いを利用する際は、振込スピードで選ぶことも、急な支払いへの備えとして欠かせない判断基準です。

サービスによって取引先への送金完了までの日数は異なり、早ければ当日対応が可能なものから、3営業日ほどかかるものまでさまざまです。

当日中の送金に対応しているサービスとしては、INVOYやlabolカード払いなどが挙げられ、中でもlabolは土日・祝日を含めた365日の入金処理が可能とされています。

一方、支払い.comのように通常は2営業日後(※)の対応となるものの、セゾンカードやUPSIDERカードを使えばスピーディな送金に切り替えられるケースもあります。

(※2026年3月時点 公式サイトに記載)

月末など支払い期日が集中する時期に慌てないためにも、自社が求めるスピード感に合ったサービスを事前に選んでおくことが大切です。

支払い猶予期間の長さで選ぶ

請求書カード払いを選ぶ際には、支払い猶予期間の長さで選ぶことが、キャッシュフローの改善に繋がります

多くのサービスでは、カードの締め日と引き落とし日のタイムラグを活用して、長ければ約60日間の猶予を確保できる仕組みとなっています。

ただし、実際に得られる猶予日数は、決済を行うタイミングやカード会社ごとの請求スケジュールによって変動するため、常に60日程度の期間を確保できるわけではありません。

売上の入金サイクルと支出のタイミングにズレが生じやすい業種では、この猶予日数の長さが経営の安定度を左右する可能性があります

そのため、自社の資金回収スケジュールを把握し、猶予期間がどの程度必要かを明確にした上でサービスを選定することが望ましいでしょう。

利用できるクレジットカードブランドの種類で選ぶ

利用できるクレジットカードブランドの種類で選ぶことも、請求書カード払いを選ぶ際に見逃せないポイントです。

多くのサービスではVISAとMastercardに対応していますが、JCBやAMEX、Dinersについては対応状況が限られているため、事前の確認が欠かせません

ブランド 対応状況
VISA・Mastercard ほぼすべてのサービスで利用可能
JCB 対応するサービスが増加傾向にあるが非対応の場合もあり
AMEX セゾン発行のカードのみやGMO系など一部サービスのみ対応
Diners 対応サービスはごく少数

また、還元率が高いカードでポイントを貯めている場合、そのカードが利用できないサービスを選ぶと、実質的なコスト軽減効果を得られなくなります。

そのため、申し込みの前に、自身が保有するカードのブランドに対応しているかを公式サイトで確かめておくと安心感が持てます。

運営会社の信頼性・実績で選ぶ

請求書カード払いを選ぶ際には、運営会社の信頼性・実績で選ぶことも、安心感を持ってサービスを利用するために大切な観点です。

請求書カード払いでは支払い情報や取引先の口座情報を預けるため、運営元の経営基盤やセキュリティ体制が堅固であるかどうかを慎重に見極める必要があります

例えば「DGFT請求書カード払い」は東証プライム上場のデジタルガレージが運営しており「支払い.com」は大手クレジットカード企業であるクレディセゾンとUPSIDERの共同提供となっています。

また、SBペイメントサービスのようにソフトバンクグループに属し、決済代行で20年超(※)の実績を持つ事業者が手がけるサービスも存在します。

(※2026年3月時点 公式サイトに記載)

長期にわたって継続利用することを踏まえ、運営企業の規模や決済領域での経験値を比較材料に加えることで、より安心感が持てるサービスを見つけやすくなるでしょう。

請求書カード払いのメリット6選

支払いを最大60日先延ばしにしてキャッシュフローを改善できる

請求書カード払いを利用すると、支払いを長ければ60日先延ばしにしてキャッシュフローを改善できます

通常、請求書の支払いが銀行振込の場合、指定の期日までに支払いを行わなければなりません。

しかし、カード払いへ切り替えることで、カード会社の引き落とし日まで支払いを後回しにすることが可能です。

クレジットカードの締め日と支払日のサイクルに応じて変わりますが、長ければ60日程度の猶予期間が生まれる仕組みです。

例えば、月初に外注先への支払いが重なる一方で、売掛金の入金が月末に集中するといった場合でも、資金ショートのリスクを軽減できる可能性があります

そのため、支払いと入金のタイミングのずれに悩む事業者にとって、資金繰りの改善に向けた有効な手段となり得ます

審査・書類提出が原則不要で最短即日利用できる

請求書カード払いは審査・書類提出が原則不要で、早ければ即日から利用できる点も大きな特徴です。

一般的な融資やファクタリングでは、煩雑な書類の準備と時間のかかる審査が求められる場合があります。

一方、請求書カード払いはすでに所持しているクレジットカードの与信枠を活用するため、追加の審査なしに手続きを進めることができます

銀行融資では申請から資金調達まで数週間かかるケースが多い一方で、請求書カード払いは早ければ当日に取引先への振り込みが完了する場合もあります。

急な資金需要が生じたタイミングでも、審査を待たずに迅速な対応が可能な点は大きな強みです。

法人なら書類は原則不要で、個人事業主も顔写真付き身分証明書のみで利用できる場合があるため、多忙な経営者や個人事業主にとっても利用のハードルが低いサービスと言えるでしょう。

ファクタリングや銀行融資より手数料を抑えやすい

請求書カード払いはファクタリングや銀行融資と比べて、手数料を抑えられる可能性がある点もメリットの一つです。

また、請求書カード払いは手数料が利用前に明示されるため、コストを事前に把握した上で計画的に活用しやすい点も魅力です。

請求書カード払いは、コストの透明性と利用のしやすさを兼ね備えた資金繰り改善策と言えます。

クレジットカードのポイントやマイルが貯まる場合がある

クレジットカードのポイントやマイルが貯まる場合がある点も、請求書カード払いのメリットの一つに挙げられます。

通常の銀行振込ではポイントは付与されませんが、カード決済に切り替えることで、支払い金額に応じたポイントやマイルを獲得できるようになります。

取引先がカード決済に対応していない場合でも、代行サービスを通じてカード払いが実現するため、これまでポイントが付かなかった支払いにも恩恵が及びます

貯まったポイントは事務用品や備品の購入費用に充てるなど、コスト削減へ役立てることができます。

手数料の一部をポイント還元で補填できるケースもあるため、実質的なコストを抑えられる可能性があります

取引先にサービス利用を知られずに支払える

取引先にサービス利用を知られずに支払える点も、請求書カード払いの特徴の一つです。

代行会社が利用企業の名義で取引先の口座へ振り込みを実行するため、受け取り側からは通常の入金と区別がつきません

一方、ファクタリングでは3社間契約の場合、取引先との個別の合意が必要になるため、自社の資金状況が相手先に伝わるリスクがあります。

請求書カード払いであれば取引先を交えた手続きは必要なく、これまでと変わらない支払いプロセスを保ったまま活用できます。

取引先との信頼関係を維持しながら、自社の資金繰り手段を柔軟に選択できる点がメリットです。

借入ではないため信用情報や総量規制に影響しない

請求書カード払いは借入ではないため、信用情報や総量規制に影響しない点も大きなメリットの一つです。

請求書カード払いはあくまで支払い方法をクレジットカード払いに変える仕組みであり、借入には該当しません。

そのため、貸金業法に定められた総量規制の対象外となります。

また、信用情報機関への借入履歴としても登録されないため、将来の銀行融資や住宅ローンの審査に悪影響を与える心配がありません。

他に借入がある場合でも制限なく利用できるため、個人事業主にとっても活用しやすい手段です。

ただし、利用したクレジットカードの支払いが遅れると信用情報に影響する場合があるため、期日管理には十分な注意が必要です。

請求書カード払いのデメリット・利用前に知るべき注意点

クレジットカードの利用限度額を超える決済はできない

請求書カード払いの注意点として、クレジットカードの利用限度額以上の決済はできません

請求書カード払いはカードを用いた仕組みであるため、設定された枠を超過した金額の処理には対応していません。

例えば、月々の上限が100万円に設定されたカードでは、それ以上の代金を精算することは物理的に難しくなります。

広告費や業務委託費など高額な出費が頻繁に生じる業種では、枠の上限に達する可能性があります

また、カード会社への増枠の申し出がすぐには承認されない場合もあるため、突発的に高額な支払いが生じた場合への備えとしては不向きな面があります。

日頃から高額の出費がある事業者は、あらかじめカード枠の残高管理を徹底しておくことが大切です。

支払い猶予は最大60日間で根本的な資金繰り改善にはならない

請求書カード払いの支払い猶予は長くて60日間であるため、根本的な資金繰り改善にはなりません

請求書カード払いで延ばせる期間は長くても60日ほどであり、サービスの種類やカード会社の締め日・引き落とし日によっては、それより短くなることもあります。

一時的なキャッシュフローの調整には効果が期待できますが、慢性的に資金が不足している状態では本質的な打開策にはなり得ません

カードの引き落とし日までに現金を用意できる目処が立っていなければ、再度資金繰りに悩むことになります。

資金不足が長期化しているケースでは、銀行からの借入やビジネスローンなど、別の調達手段も合わせて検討することが望ましいでしょう。

手数料が発生するため利益率の低いビジネスでは負担が大きい

請求書カード払いは手数料が発生するため、利益率の低いビジネスでは負担が大きい点に注意が必要です。

多くのサービスでは決済金額に応じて2%〜4%ほどのコストが生じるため、粗利が10%に満たない事業では収益を圧迫しやすくなります

例えば、卸売業や小売業のように原価が高く利益が少ない営業形態では、数%の手数料でも実質的な儲けが大きく目減りする可能性があります。

入金のタイミングの調整のみに着目するのではなく、最終的にいくら手元に残るのかを試算した上で、継続的な利用が適切かどうか見極めることが重要です。

一部サービスでは個人事業主が利用できない場合がある

請求書カード払いを利用する際の注意点として、一部サービスでは個人事業主が利用できない場合があります

請求書カード払いは、法人に特化した提供形態をとっている事業者も存在します。

例えば、申込時に法人番号の入力を必須としているケースでは、個人で事業を営む方は登録自体ができません。

また、個人名義のカードでは利用できないサービスも見られるため、利用条件を事前に確かめておくことが重要です。

ただし、法人のみでなくフリーランスにも門戸を開いている運営会社は多いため、すべてのサービスで制限があるわけではありません。

検討段階で各社の公式サイトをチェックし、自身の事業形態に合致するかを確認しましょう

請求書カード払いの手数料負担を抑えるコツ

ポイント還元率の高いクレジットカードで実質手数料を下げる

ポイント還元率の高いクレジットカードを使うことで、実質的な手数料負担を軽減できます。

請求書カード払いでは、決済額に応じてカード会社のポイントやマイルが付与される仕組みになっています。

例えば手数料率が3%のサービスを利用する場合でも、還元率1%のカードで決済すれば、差し引きの負担は2%まで低減できる計算です。

ただし、請求書カード払いはカードのショッピング枠を使って決済されるため、キャッシング枠とはポイントの付与率が異なるケースがある点には注意が必要です。

利用前には、手持ちのカードのショッピング枠における付与率を確認し、効率よくポイントを獲得できるカードにすることが重要です。

支払い金額や頻度に応じてサービスを使い分ける

支払い金額や頻度に応じてサービスを使い分けることが、請求書カード払いの手数料負担を抑える有効な手段となります。

各サービスは手数料率のみでなく、最低手数料の設定にも違いがあります。少額の請求に対しては一律の最低手数料が適用されるケースがあり、金額が小さいほど割高になる傾向にあります。

一方で、月間の決済総額が大きい事業者向けに特別な条件を提示しているサービスも存在します。

例えば「INVOYカード払い」では、月200万円以上(※)の利用を予定している場合、お得なキャンペーンの案内を受けられます。

(※2026年3月時点 公式サイトに記載)

そのため、毎月の決済規模や利用回数を把握し、少額決済用と高額決済用のサービスを分けて活用することで、トータルの負担を効果的に抑えられる可能性があります。

キャンペーンや初回無料特典を活用して初期コストをゼロにする

キャンペーンや初回無料特典を活用すれば、請求書カード払いの初期コストをゼロにすることも可能です。

例えば「アルファ請求書カード払い」では初めて利用する方を対象に、先着70枠(※)に限り請求書金額50万円までの手数料を無料とするキャンペーンを実施しています。

(※2026年3月時点 公式サイトに記載)

このような特典を利用すれば、費用をかけずにサービスの使い勝手を試すことができます。

また、期間限定で通常より低い料率を適用するキャンペーンを実施し、手数料の割引率が条件の達成状況に応じて段階的に変わる仕組みを採用している事業者もあります。

このようなキャンペーンは先着順や期間限定であることが多いため、各サービスの公式サイトで最新情報を随時チェックし、タイミングを逃さず申し込むことが重要です。

請求書カード払いに関するよくある質問

楽天ペイで請求書カード払いはできる?

楽天ペイの請求書払いでは、クレジットカードによる直接決済はできません

楽天ペイアプリ自体にはクレジットカードを登録できますが、請求書払い機能で利用できる決済手段は楽天キャッシュと楽天ポイントのみに限られています。

また、楽天ペイ(請求書払い)での利用分はポイント進呈の対象外となっているため、ポイント取得を目的に利用を検討している方は注意が必要です。

請求書をクレジットカードで直接決済したい場合は、法人・個人事業主向けに提供されている「請求書カード払い」専用のサービスを別途検討することをおすすめします。

請求書カード払いは社会保険料の支払いにも使える?

サービスによっては、社会保険料の支払いにも対応しています

健康保険料や厚生年金保険料などの社会保険料は、本来クレジットカードによる直接納付が認められていません。

しかし、請求書カード払いサービスを活用することで、代行業者がペイジーを通じて保険料を立替納付し、その費用を後日カードで精算できる場合があります。

なお、利用可能なカードブランドはサービスによって異なるため、保有するカードに対応しているかを事前にチェックすると良いでしょう

個人事業主やフリーランスでも利用できる?

個人事業主やフリーランスでも、請求書カード払いを利用できます

しかし、全てのサービスが個人事業主やフリーランスの利用に対応しているわけではなく、法人のみを対象とするものもあるため、利用前に各サービスの条件を確認することが必要です。

対応しているサービスの多くは原則として財務審査なしで登録でき、手持ちのカードさえあれば早ければ即日から支払い期日の延長が可能で、資金繰りの改善に活用できます。

なお、個人事業主として登録する際は、本人確認のために身分証明書の提出を求められるケースが一般的であるため、事前に準備しておくと良いでしょう。

請求書カード払いの手数料は経費にできる?

請求書カード払いで生じるサービス手数料は、経費として計上できます

勘定科目は「支払手数料」として処理することが一般的で、銀行振込の際に生じる振込手数料と同様の考え方で仕訳を行い、損益計算書上では「一般管理費」に分類されます。

ただし、サービスや契約形態によって手数料の消費税区分(課税・非課税)が異なる場合があるため、仕訳の際には消費税の取り扱いを事前に確認しておくことが大切です。

取引先に請求書カード払いの利用を知られることはある?

基本的に、取引先に請求書カード払いの利用が通知されることは原則ありません

請求書カード払いを利用すると、サービス会社が利用者の会社名義で取引先の指定口座へ代行振込を行うため、取引先側には通常の銀行振込として入金され、決済方法の変更は伝わりません。

ただし、振込名義の設定には細心の注意が必要で、誤入力や設定漏れが生じると取引先への入金名義が意図せず変わってしまう可能性があるため、設定内容は必ず確認しましょう。

また取引先への事前申告も不要なため、サービスが自社名義で入金を代行することで、取引先はこれまでと変わらぬ振込として受け取り、資金状況が外部に伝わる心配もありません。

取引先との信頼関係に影響を与えることなく活用できる点が、このサービスの大きな利点の一つと言えるでしょう。

請求書カード払いでファクタリングを依頼した方へのアンケート調査

アンケート調査対象 請求書カード払いでファクタリングを依頼したユーザー
調査概要 請求書カード払いでファクタリングを依頼した方へのアンケート調査
調査方法 インターネットアンケート
アンケート集計人数 157

利用したことのあるファクタリングサービスはどこですか?

業者名 利用者数
マネーフォワード 請求書カード払い 33
LP請求書カード払い 20
ゆとりペイ 17
三井住友カード 請求書カード払い 15
支払い.com 15
INVOYカード 11
請求書カード払い by 弥生株式会社 9
請求書カード払い by GMO 8
Fintoカード後払い 8
DGFT請求書カード払い 6
SA請求書カード払い 5
ラボル カード払い 3
1click後払い 1
アルファ請求書カード払い 1
フリーウェイ請求書カード払い 0
その他 5

サービスの手数料(利用コスト)について、どのように感じましたか?

業者名 非常に安い(大変満足) 安い(満足) 高い(不満) 平均点数
マネーフォワード 請求書カード払い 0 26 7 3.58
LP請求書カード払い 2 16 2 3.90
ゆとりペイ 1 13 3 3.71
三井住友カード 請求書カード払い 1 8 6 3.27
支払い.com 1 10 4 3.53
INVOYカード 3 7 1 4.09
請求書カード払い by 弥生株式会社 0 3 6 2.67
請求書カード払い by GMO 3 4 1 4.12
Fintoカード後払い 3 5 0 4.38
DGFT請求書カード払い 0 3 3 3.00
SA請求書カード払い 0 4 1 3.60
ラボル カード払い 1 1 1 3.67
1click後払い 1 0 0 5.00
アルファ請求書カード払い 0 0 1 2.00
フリーウェイ請求書カード払い 0 0 0 0
その他 0 4 1 3.60

申請から取引先への振込(入金)までのスピードには満足していますか?

業者名 非常に満足 満足 普通 不満 平均点数
マネーフォワード 請求書カード払い 6 21 6 0 4.00
LP請求書カード払い 0 14 4 2 3.60
ゆとりペイ 0 12 5 0 3.71
三井住友カード 請求書カード払い 6 5 3 1 4.07
支払い.com 4 8 3 0 4.07
INVOYカード 2 5 4 0 3.82
請求書カード払い by 弥生株式会社 1 1 3 4 2.89
請求書カード払い by GMO 2 3 3 0 3.88
Fintoカード後払い 2 5 1 0 4.12
DGFT請求書カード払い 0 4 2 0 3.67
SA請求書カード払い 1 2 2 0 3.80
ラボル カード払い 2 0 1 0 4.33
1click後払い 1 0 0 0 5.00
アルファ請求書カード払い 0 0 0 1 2.00
フリーウェイ請求書カード払い 0 0 0 0 0
その他 0 1 4 0 3.20

アカウント登録やカード決済手続きの簡単さ(使いやすさ)はいかがでしたか?

業者名 非常に簡単で使いやすい 簡単 普通 少し手間がかかった 平均点数
マネーフォワード 請求書カード払い 2 18 12 1 3.64
LP請求書カード払い 1 9 7 3 3.40
ゆとりペイ 0 9 8 0 3.53
三井住友カード 請求書カード払い 2 6 5 2 3.53
支払い.com 5 5 5 0 4.00
INVOYカード 2 6 2 1 3.82
請求書カード払い by 弥生株式会社 0 1 4 4 2.67
請求書カード払い by GMO 3 2 3 0 4.00
Fintoカード後払い 2 5 1 0 4.12
DGFT請求書カード払い 1 3 0 2 3.50
SA請求書カード払い 0 5 0 0 4.00
ラボル カード払い 2 0 1 0 4.33
1click後払い 1 0 0 0 5.00
アルファ請求書カード払い 0 0 0 1 2.00
フリーウェイ請求書カード払い 0 0 0 0 0
その他 1 0 4 0 3.40
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<この記事の執筆・編集者>
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