オンラインファクタリングのおすすめ会社18選【2025年8月最新】完全オンラインファクタリングの会社も紹介!

本記事のまとめ
- オンラインファクタリングサービスを選ぶ際は「オンラインで手続きを完結できるか」は前提として、「個人事業主の取引に対応しているか」「会社の情報を明瞭に公開しているか」「サポート体制があるか」を確認する必要がある
- 上記の中でも「オンライン完結対応の確認」と「個人事業主対応の有無の確認」が大切である
- それら2点の条件を満たしたオンライン完結できるファクタリング会社のおすすめは「QuQuMo」
- QuQuMoは24時間365日のオンライン申込みに対応しており、個人事業主でも金額上限なし(※1)で取引が可能
- また、最短2時間(※2)での資金調達が可能で、手数料は1%~(※1)と安価に設定されている
- 申し込み後には担当者が付くため、不明点も逐一確認しながら取引を進められる
(※1~2 2025年8月時点 公式サイトに記載)
オンラインファクタリング会社おすすめ18選を紹介
オンラインファクタリングを行っている会社を紹介していきます。
併せて以下のフローチャートでは、オンラインファクタリングを目的別にまとめているため、活用してみてください。
QuQuMo
出典:QuQuMo
QuQuMoとは
(※評価の詳細はこちら)
QuQuMoは株式会社アクティブサポートが運営する2社間専用のオンラインファクタリングサービスです。
申込から契約に至るまでの工程がオンラインで完結し、最短2時間(※)での資金化が可能です。
(※2025年8月時点 公式サイトに記載)
オンライン完結の対応 | あり |
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即日対応 | あり |
審査時間(※1) | 最短30分 |
入金時間(※2) | 最短2時間 |
手数料(※3) | 1%〜(上限記載なし) |
買取最低額(※4) | 公式サイトに記載なし |
買取最高額(※5) | 上限なし |
必要書類 | 請求書、通帳 |
取引形式 | 2社間 |
運営会社 | 株式会社アクティブサポート |
(※1-5 2025年8月時点 公式サイトに記載)
QuQuMoでファクタリングを行うメリット
QuQuMoでファクタリングを行うメリット
- 最短2時間(※1)での入金完了で素早いオンラインファクタリングサービスを実現
- 申込から契約まで完全オンライン完結で手間のかかりにくい資金調達が可能
- 取引履歴が明記された通帳と請求書の2点のみ(※2)で審査ができる
(※1,2 2025年8月時点 公式サイトに記載)
QuQuMoは申込から契約まで全てオンライン上で完結し、対面での面談や来店が一切不要となっています。
スマホ1台でどこからでも依頼ができ、売掛金があればすぐに利用できる手軽さが特徴です。
ファクタリングの審査に必要な書類も2点のみ(※1)であるため、手続きや書類準備に手間がかかりにくいです。
また、ファクタリングの申込から入金まで、最短で2時間(※2)というスピーディーさも魅力のひとつで、急な資金ニーズに対応しやすいオンラインファクタリングサービスと言えます。
そのため、QuQuMoは手続きが比較的簡単なオンラインファクタリングサービスを利用したい事業者や、すぐに資金調達をしたい事業者におすすめです。
(※2025年8月時点 公式サイトに記載)
QuQuMoでファクタリングを行うデメリット
・オンラインサービスのため対面相談ができず、3社間ファクタリングにも非対応
GrowthPartners税理士法人代表、税理士(登録番号129666)
山岸 秀地
QuQuMoは、オンライン申請後、早ければ2時間で資金化できる即応力が、緊急時の資金繰りに強い味方です。
ビートレーディング
出典:ビートレーディング
ビートレーディングとは
(※評価の詳細はこちら)
ビートレーディングは株式会社ビートレーディングが営むファクタリング会社で、7.1万社以上(※1)の豊富な実績を持つオンラインファクタリング業界の老舗企業です。
2社間・3社間ファクタリングの両方に対応し、累計買取額1,550億円以上(※2)の豊富な取引実績を誇ります。
(※1,2 2025年8月時点 公式サイトに記載)
オンライン完結の対応 | あり |
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即日対応 | あり |
審査時間(※1) | 最短30分 |
入金時間(※2) | 最短2時間 |
手数料(※3) | 2〜12% |
買取最低額(※4) | 無制限 |
買取最高額(※5) | 無制限 |
必要書類 | 口座の入出金明細、請求書 |
取引形式 | 2社間・3社間 |
運営会社 | 株式会社ビートレーディング |
(※1-5 2025年8月時点 公式サイトに記載)
ビートレーディングでファクタリングを行うメリット
ビートレーディングでファクタリングを行うメリット
- 債権譲渡登記が不要でオンラインファクタリングの利便性を活用できる
- 豊富な取引実績により柔軟な審査が期待できる
ビートレーディングは債権譲渡登記を必須とせず、オンラインファクタリングならではの手軽さを重視した柔軟な対応が可能です。
そのため、煩雑な登記手続きを避けてスピード感のある資金調達ができ、2社間であれば取引先に知られるリスクも抑えることができます。
また、ビートレーディングは取引先7.1万社以上(※)の豊富な実績により培った独自の審査基準で、安定したオンラインファクタリングサービスを提供していると言えます。
上記を踏まえて、信頼性と実績を重視する事業者におすすめのファクタリング会社と言えるでしょう。
(※2025年8月時点 公式サイトに記載)
ビートレーディングでファクタリングを行うデメリット
・売掛先が法人でない場合に使用が難しい
PMG
出典:PMG
PMGとは
(※評価の詳細はこちら)
PMGはピーエムジー株式会社が運営するファクタリング会社で、2社間・3社間の両方に対応したオンラインファクタリングサービスを提供しています。
毎月の買取件数1,500件以上(※1)の豊富な実績を持ち、最大2億円(※2)まで買取可能な高額対応力が特徴です。
(※1,2 2025年8月時点 公式サイトに記載)
オンライン完結の対応 | あり |
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即日対応 | あり |
審査時間(※1) | 最短30分 |
入金時間(※2) | 最短1.5時間 |
手数料(※3) | 2%〜 |
買取最低額(※4) | 50万円 |
買取最高額(※5) | 2億円 |
必要書類 | 請求書、決算書、通帳コピー |
取引形式 | 2社間・3社間 |
運営会社 | ピーエムジー株式会社 |
(※1-5 2025年8月時点 公式サイトに記載)
PMGでファクタリングを行うメリット
PMGでファクタリングを行うメリット
- 申込から入金まで最短即日対応(※1)での迅速な資金調達が可能
- オンライン契約に対応し手続きの手間を軽減できる
- プライバシーマークとISO27001を取得し、オンラインファクタリングでも高度な情報管理体制を確立している
(※1,2 2025年8月時点 公式サイトに記載)
PMGは最短即日(※1)での資金調達が可能で、申込から入金まで平均3日程度(※2)とスピーディな対応を実現しています。
そのため、急な資金需要にも迅速に対応でき、キャッシュフローの改善を即座に図ることが可能になるでしょう。
また、PMGはオンライン完結での契約手続きが可能で、全国どこからでも手続きできる利便性を提供しています。
プライバシーマークとISO27001を取得したセキュリティ体制が整っているため、オンラインファクタリングの中でも安心感を持って利用できるサービスと言えるでしょう。
そのため、PMGは安心感を持ってオンラインファクタリングを行いたい事業者や、スピーディーに資金調達をしたい事業者におすすめです。
(※1,2 2025年8月時点 公式サイトに記載)
PMGでファクタリングを行うデメリット
・原則として債権譲渡登記が必要となる
GrowthPartners税理士法人代表、税理士(登録番号129666)
山岸 秀地
PMGは、申し込みから契約・入金までオンラインで完結し、地方や遠方の事業者にも対応可能です。
日本中小企業金融サポート
日本中小企業金融サポート機構とは
日本中小企業金融サポート機構は一般社団法人が運営する非営利のファクタリング会社で、経営革新等支援機関として国の認定を受けたオンラインファクタリングサービスです。
取引実績13,000社以上(※1)、支援総額318億円(※2)の豊富な実績を持ち、完全非対面での郵送ファクタリングも提供しています。
(※1,2 2025年8月時点 公式サイトに記載)
オンライン完結の対応 | あり |
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即日対応 | あり |
審査時間(※1) | 最短30分 |
入金時間(※2) | 最短40分 |
手数料(※3) | 1.5%〜(上限記載なし) |
買取最低額(※4) | 下限なし |
買取最高額(※5) | 上限なし |
必要書類 | 口座の入出金履歴(直近3カ月分)、売掛金に関する書類 |
取引形式 | 2社間・3社間 |
運営会社 | 一般社団法人日本中小企業金融サポート機構 |
(※1-5 2025年8月時点 公式サイトに記載)
日本中小企業金融サポート機構でファクタリングを行うメリット
日本中小企業金融サポート機構でファクタリングを行うメリット
- 非営利団体運営により手数料1.5%~(※1)と業界最安水準(※2)のオンラインファクタリング
- 経営革新等支援機関認定によりオンラインファクタリング以外の財務コンサルも提供
(※1,2 2025年8月時点 公式サイトに記載)
日本中小企業金融サポート機構は非営利の一般社団法人として運営されており、手数料1.5%~(※)という業界最安水準(※2)でオンラインファクタリングを提供しています。
営利を目的としない組織のため他社と比較して低コストでの資金調達が可能となり、中小企業の負担を軽減できます。
さらに、経営革新等支援機関として国の認定を受けているため、オンラインファクタリングと併せて高度な財務コンサルティングサービスも無料(※3)で利用できます。
そのため、日本中小企業金融サポート機構はファクタリングにかかるコストを抑えつつ総合的な経営支援を求める中小企業経営者におすすめのサービスです。
(※1-3 2025年8月時点 公式サイトに記載)
日本中小企業金融サポート機構でファクタリングを行うデメリット
・手数料の上限が公開されていない
ベストファクター
出典:ベストファクター
ベストファクターとは
ベストファクターは株式会社アレシアが運営するファクタリング会社で、オンラインファクタリングサービスを提供しています。
審査通過率92.25%(※1)の高い実績を持ち、日本トレンドリサーチのイメージ調査3部門でNo.1(※2)を獲得した信頼性の高いサービスです。
(※1,2 2025年8月時点 公式サイトに記載)
オンライン完結の対応 | あり |
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即日対応 | あり |
審査時間(※1) | 公式サイトに記載なし |
入金時間(※2) | 最短即日 |
手数料(※3) | 2%〜(上限記載なし) |
買取最低額(※4) | 30万円 |
買取最高額(※5) | 1億円 |
必要書類 | 本人確認書類、通帳、請求書等 |
取引形式 | 2社間・3社間 |
運営会社 | 株式会社アレシア |
(※1-5 2025年8月時点 公式サイトに記載)
ベストファクターでファクタリングを行うメリット
ベストファクターでファクタリングを行うメリット
- 申し込み前に簡単な診断が行えるオンラインファクタリングサービス
- 無料(※2)の財務コンサルティングが付帯する
(※1,2 2025年8月時点 公式サイトに記載)
ベストファクターは、オンライン上で買取手数料の診断が行えるファクタリングサービスです。
7つの項目(※1)を入力するのみで大まかな手数料がわかるため、利用する前の参考として使用すると良いでしょう。
また、ファクタリング利用者には財務コンサルティングサービスが無料(※2)で提供され、オンラインファクタリングによる資金調達と同時に経営改善のアドバイスも受けられます。
上記の点から、ベストファクターは事前にオンラインで手数料の概算を確認したい事業者におすすめです。
(※1,2 2025年8月時点 公式サイトに記載)
ベストファクターでファクタリングを行うデメリット
・手数料の上限が公式サイトに掲載されていないため、利用前に問い合わせるなど確認が必要となる
ペイトナーファクタリング
出典:ペイトナー
ペイトナーファクタリングとは
ペイトナーファクタリングはペイトナー株式会社が提供しているフリーランス・個人事業主向けのオンラインファクタリングサービスです。
累計申込数40万件突破(※1)、リピート率70%以上(※2)の実績を持っている点が特徴です。
(※1-2 2025年8月時点 公式サイトに記載)
オンライン完結の対応 | あり |
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即日対応 | あり |
審査時間(※1) | 最短10分 |
入金時間(※2) | 最短10分 |
手数料(※3) | 10%固定 |
買取最低額(※4) | 1万円 |
買取最高額(※5) | 150万円 (初回は30万円) |
必要書類 | 請求書、口座入出金明細、顔写真付き身分証 |
取引形式 | 2社間 |
運営会社 | ペイトナー株式会社 |
(※1-5 2025年8月時点 公式サイトに記載)
ペイトナーファクタリングでファクタリングを行うメリット
ペイトナーファクタリングでファクタリングを行うメリット
- 手数料一律10%(※1)の透明性でオンラインファクタリングの費用計算が事前に可能
- AI審査による最短10分(※2)入金でスピード感のある対応
(※1,2 2025年8月時点 公式サイトに記載)
ペイトナーファクタリングは手数料が一律10%(※1)に固定されており、オンラインファクタリングの利用前に正確な手数料を計算できます。
他社では売掛金の条件によって手数料が変動するケースが多い中、明確な料金体系により安心感を持って利用できる環境が整っています。
さらに、AI審査システムの導入により、オンラインでの審査が最短10分(※2)という入金スピードを実現しています。
上記の点から、ペイトナーファクタリングは急な資金需要に対応したいフリーランスや個人事業主におすすめのサービスです。
(※1,2 2025年8月時点 公式サイトに記載)
ペイトナーファクタリングでファクタリングを行うデメリット
・初回利用限度額が30万円まで(※)と設定されており、高額案件のオンラインファクタリングには不向き
(※2025年8月時点 公式サイトに記載)
ラボル
出典:ラボル
ラボルとは
ラボルは株式会社セレス(東証プライム上場)の100%子会社である株式会社ラボルが運営する、オンラインファクタリングサービスです。
オンライン完結の対応 | あり |
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即日対応 | あり |
審査時間(※1) | 公式サイトに記載なし |
入金時間(※2) | 最短30分 |
手数料(※3) | 10%固定 |
買取最低額(※4) | 1万円 |
買取最高額(※5) | 公式サイトに記載なし |
必要書類 | 本人確認証・請求書 |
取引形式 | 2社間 |
運営会社 | 株式会社ラボル |
(※1-5 2025年8月時点 公式サイトに記載)
ラボルでファクタリングを行うメリット
ラボルでファクタリングを行うメリット
- 1万円から(※)の少額債権に対応できる小規模事業者向けオンラインファクタリング
- 土日祝日もオンラインでの審査・入金に対応している
(※2025年8月時点 公式サイトに記載)
ラボルは最低買取金額を1万円から(※)設定しており、他社では対応困難な少額債権でもオンラインファクタリングが利用可能です。
多くのファクタリング会社が20~30万円以上の最低金額を設定する中、小規模案件中心の事業者でも無理なく活用できる環境を提供しています。
また、土日祝日であってもオンラインでの審査や入金に対応しており、週末であっても資金調達が可能です。
上記の点から、ラボルは土日祝日に資金調達したい個人事業主や事業者におすすめのオンラインファクタリングと言えます。
(※ 2025年8月時点 公式サイトに記載)
ラボルでファクタリングを行うデメリット
・取引先が個人事業主の案件ではオンラインファクタリングでも買取対象外となる制限あり
アクセルファクター
出典:アクセルファクター
アクセルファクターとは
アクセルファクターは株式会社アクセルファクターが運営し、経営革新等支援機関として関東経済産業局長や関東財務局長から認められたオンラインファクタリング会社です。
ファクタリング会社として年間相談件数15,000件(※1)、審査通過率93%以上(※2)の実績を持っています。
(※1-3 2025年8月時点 公式サイトに記載)
オンライン完結の対応 | あり |
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即日対応 | あり |
審査時間(※1) | 最短1時間 |
入金時間(※2) | 最短2時間 |
手数料(※3) | 0.5%〜12% |
買取最低額(※4) | 30万円 |
買取最高額(※5) | 上限なし |
必要書類 | 請求書・通帳・身分証明書など |
取引形式 | 2社間・3社間 |
運営会社 | 株式会社アクセルファクター |
(※1-5 2025年8月時点 公式サイトに記載)
アクセルファクターでファクタリングを行うメリット
アクセルファクターでファクタリングを行うメリット
- 30万円からの(※)幅広い金額対応でオンラインファクタリングの利用範囲を拡大している
- 経営革新等支援機関認定による高い信頼性がある
(※2025年8月時点 公式サイトに記載)
アクセルファクターは30万円から(※)幅広い債権額に対応し、少額な債権から巨額の債権まで柔軟なオンラインファクタリングサービスを提供しています。
50万円以上の最低制限を設けるファクタリング会社もある中、より多くの事業者が利用できる間口の広さを実現しています。
さらに、経営革新等支援機関として国の認定を受けているため、オンラインでファクタリングを行うことを躊躇している方でも安心感を持って利用しやすい業者です。
そのため、アクセルファクターは信頼感のある企業のオンラインファクタリングサービスを利用したい事業者におすすめと言えるでしょう。
(※2025年8月時点 公式サイトに記載)
アクセルファクターでファクタリングを行うデメリット
・書類記入項目が多く、オンラインファクタリングでも申込手続きに時間を要する場合がある
JPS
出典:JPS
JPSとは
JPSは株式会社JPSが運営する2社間・3社間両方に対応したファクタリングサービスです。
操業設立以来多くの債権を取り扱い、オンラインファクタリングにも対応しています。
オンライン完結の対応 | あり |
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即日対応 | あり |
審査時間(※1) | 最短即日 |
入金時間(※2) | 最短60分 |
手数料(※3) | 2%〜10% |
買取最低額(※4) | 公式サイトに記載なし |
買取最高額(※5) | 3億円 |
必要書類 | 通帳写し・請求書・決算書・身分証ほか |
取引形式 | 2社間・3社間 |
運営会社 | 株式会社JPS |
(※1-5 2025年8月時点 公式サイトに記載)
JPSでファクタリングを行うメリット
JPSでファクタリングを行うメリット
- 他社からの乗り換えに強みを持つオンラインファクタリングサービス
- 債権譲渡登記不要でオンライン完結型のファクタリングが可能
(※2025年8月時点 公式サイトに記載)
JPSは他社利用者の乗り換えに積極的で、既存のファクタリング実績があるとさらに優遇された手数料でサービスを利用できる場合があります。
この乗り換え優遇制度により、従来よりもコストを抑えたオンラインファクタリングが実現可能になります。
また、JPSでは債権譲渡登記の登録の必要がないため、銀行や他のファクタリング業者に知られるリスクを少なく取引することができます。
これにより登記費用の負担もなく、機密性を保ったままオンライン上でスムーズな資金調達が行えるでしょう。
上記の点から、JPSは他社利用経験があり手数料を抑えたい事業主や、債権譲渡登記を避けたい事業者におすすめのサービスです。
JPSでファクタリングを行うデメリット
・契約前の面談が必要なため多少の手間がかかる
Pay Today
出典:Pay Today
Pay Todayとは
Pay Todayは、Dual Life Partners株式会社が運営するAI審査を活用した2社間専用のオンラインファクタリングサービスです。
法人以外にもフリーランスや個人事業主が利用でき、契約手続きをオンライン上で完結するのが特徴です。
オンライン完結の対応 | あり |
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即日対応 | あり |
審査時間(※1) | 最短15分 |
入金時間(※2) | 最短30分 |
手数料(※3) | 1%〜9.5% |
買取最低額(※4) | 10万円 |
買取最高額(※5) | 上限なし |
必要書類 | 決算書・口座明細・請求書・本人確認書類 |
取引形式 | 2社間 |
運営会社 | Dual Life Partners株式会社 |
(※1-5 2025年8月時点 公式サイトに記載)
Pay Todayでファクタリングを行うメリット
Pay Todayでファクタリングを行うメリット
- AI審査によってすべての手続きがオンラインで完結できる
- 手数料上限9.5%(※2)の業界最低水準(※3)オンラインファクタリング
(※1~3 2025年8月時点 公式サイトに記載)
Pay Todayでは自動化された独自の審査システムにより、従来のファクタリングと比べてよりスピード感のある対応を実現しています。
オンライン上の手続きのみで審査結果が分かるため、対面での対応に抵抗がある方におすすめです。
さらに、Pay Todayは手数料に明確な上限(9.5%)(※)を設定しており、予想外の高額手数料を請求される心配がありません。
この透明性のある料金体系により、不安を払拭しながらを持ってオンラインファクタリングを利用できる環境が整っています。
以上の点から、Pay Todayは即座の資金調達が必要で手数料の上限を事前に把握したい事業主におすすめです。
(※2025年8月時点 公式サイトに記載)
Pay Todayでファクタリングを行うデメリット
・完全オンライン対応のため、機械の操作に不慣れな方には不向き
JTC
出典:JTC
JTCとは
JTCは株式会社JTCが運営する設立から10年以上の老舗ファクタリング会社で、2社間・3社間両方に対応しています。
名古屋や東京を含む3つの拠点(※)を構え、初回は対面契約が原則ですが2回目以降はオンラインファクタリングにも対応しています。
(※2025年8月時点 公式サイトに記載)
オンライン完結の対応 | あり |
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即日対応 | あり |
審査時間(※1) | 公式サイトに記載なし |
入金時間(※2) | 最短1日 |
手数料(※3) | 1.2%〜10% |
買取最低額(※4) | 100万円 |
買取最高額(※5) | 上限なし |
必要書類 | 請求書・通帳3カ月分 |
取引形式 | 2社間・3社間 |
運営会社 | 株式会社JTC |
(※1-5 2025年8月時点 公式サイトに記載)
JTCでファクタリングを行うメリット
JTCでファクタリングを行うメリット
- ISO27001取得による高水準の情報統制でオンライン取引も安心感を持てる
- 土日祝日対応可能でオンライン契約により迅速な資金調達が可能
JTCは情報セキュリティの国際規格ISO27001を取得しており、ファクタリング業界でも高水準の情報管理体制を整備しています。
オンライン取引においても企業の機密情報や個人情報が厳格に保護されるため、安心感を持ってファクタリングを利用できます。
また、JTCは土日祝日の対応も行っており、平日に手続きを進めることが困難な事業主でも利用しやすい環境を提供しています。
2回目以降はオンライン契約が可能になるため、継続利用者にとって便利なシステムとなっています。
そのため、JTCは情報管理を重視する企業や土日に手続きを行いたい事業主におすすめのオンラインファクタリングサービスです。
JTCでファクタリングを行うデメリット
・利用者制限が年商7,000万円以上かつ買取下限額100万円で、小規模事業者には条件が厳しい
OLTA
OLTAとは
OLTAは、OLTA株式会社が運営するオンライン完結型のファクタリングサービスで、累計申込金額は1,000億円(※)を突破しています。
2社間ファクタリング専用のオンラインファクタリングサービスとして、法人・個人事業主問わず全国どこからでも利用できます。
(※2025年8月時点 公式サイトに記載)
オンライン完結の対応 | あり |
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即日対応 | あり |
審査時間(※1) | 最短24時間 |
入金時間(※2) | 最短即日 |
手数料(※3) | 2%〜9% |
買取最低額(※4) | 無制限 |
買取最高額(※5) | 上限なし |
必要書類 | 決算書・入出金明細・請求書・本人確認書類 |
取引形式 | 2社間 |
運営会社 | OLTA株式会社 |
(※1-5 2025年8月時点 公式サイトに記載)
OLTAでファクタリングを行うメリット
OLTAでファクタリングを行うメリット
- 手数料上限9%(※)と比較的低コストのオンラインファクタリング
- オンライン上でファクタリングの利用対象か事前に調べることができる
(※2025年8月時点 公式サイトに記載)
OLTAの手数料は2~9%(※1)と低水準であり、上限が9%(※2)のためファクタリングにかかるコストの見通しが立てやすくなります。
対面面談のカット、審査の自動化などの人件費削減により、手数料を抑えてオンラインファクタリングを利用できます。
また、OLTAでは公式サイトから自身の売掛金がファクタリングの対象になるかを調べることが可能です。申し込み後に買取対象外であることがわかり、手間が無駄になる心配が少ないでしょう。
そのため、OLTAは申込を進める前にそもそも利用対象かを知りたい事業者におすすめできるオンラインファクタリングと言えます。
(※1,2 2025年8月時点 公式サイトに記載)
OLTAでファクタリングを行うデメリット
・オンライン完結のため対面相談や3社間ファクタリングに対応していない
アーリーペイメント
アーリーペイメントとは
アーリーペイメントは、マネーフォワードケッサイ株式会社が運営する法人専門のファクタリングサービスです。
株式会社マネーフォワードの子会社が提供しており、数億円規模の大口資金調達に対応しています。
オンライン完結の対応 | あり |
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即日対応 | なし |
審査時間(※1) | 公式サイトに記載なし |
入金時間(※2) | 最短2営業日 |
手数料(※3) | 1.0%〜10.0% |
買取最低額(※4) | 50万円 |
買取最高額(※5) | 数億円 |
必要書類 | 決算書2期分ほか4点 |
取引形式 | 2社間 |
運営会社 | マネーフォワードケッサイ株式会社 |
(※1-5 2025年8月時点 公式サイトに記載)
アーリーペイメントでファクタリングを行うメリット
アーリーペイメントでファクタリングを行うメリット
- 発注時点での売掛債権買取に対応しているオンラインファクタリング
- 数億円以上(※)の大口調達に対応できる
(※2025年8月時点 公式サイトに記載)
アーリーペイメントは発注時点での売掛債権の買取にも対応しており、請求書発行前の早い段階でファクタリングを申し込むことができます。
取引を開始してから振込されるまで期間があり資金繰りに課題がある企業でも、早期段階からオンラインファクタリングを活用できます。
また、アーリーペイメントは数億円以上(※)の請求書であっても買取に対応しており、明確に買取上限額が設けられていないため大企業の大口資金調達にも対応できます。
多くのファクタリングサービスが1億円以下の買取可能額に上限を設けているなか、数億円規模までカバーする強みがあります。
そのため、大口の売掛債権を保有している法人や建設業などの大規模案件を扱う企業におすすめです。
(※2025年8月時点 公式サイトに記載)
アーリーペイメントでファクタリングを行うデメリット
・法人専門サービスのため個人事業主やフリーランスの利用は不可
株式会社JBL
出典:株式会社JBL
株式会社JBLとは
株式会社JBLは2019年に設立したオンライン完結型のファクタリング会社です。、最短2時間(※)での入金対応が可能なオンラインファクタリングサービスを提供しています。
(※2025年8月時点 公式サイトに記載)
オンライン完結の対応 | あり |
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即日対応 | あり |
審査時間(※1) | 公式サイトに記載なし |
入金時間(※2) | 最短2時間 |
手数料(※3) | 2%〜14.9% |
買取最低額(※4) | 公式サイトに記載なし |
買取最高額(※5) | 1億円 |
必要書類 | 代表者身分証・成因資料ほか |
取引形式 | 2社間 |
運営会社 | 株式会社JBL |
(※1-5 2025年8月時点 公式サイトに記載)
株式会社JBLでファクタリングを行うメリット
株式会社JBLでファクタリングを行うメリット
- 弁護士が監修するクラウドサインを活用した取引が行える
- 経営相談やコンサルティング業務も提供、総合支援型のオンラインファクタリング
株式会社JBLはオンラインファクタリングの際に、弁護士が監修を行っているクラウドサインを活用して契約することができます。
さらに、高いセキュリティ体制も整っているため、オンラインで重要書類を送付するのが不安な方でも利用しやすいファクタリングサービスです。
また、株式会社JBLはファクタリング以外にも各種コンサルティング業務を得意としており、ファクタリング申込時に経営に関するアドバイスも受けることができます。
以上の点から、株式会社JBLはファクタリングと同時にコンサルを受けたい事業者や、オンラインファクタリングの安全性に不安を感じている事業者におすすめです。
株式会社JBLでファクタリングを行うデメリット
・成約前にオンライン面談が実施されるため、時間をとる必要がある
株式会社トップマネジメント
株式会社トップマネジメントとは
株式会社トップマネジメントは2009年創業の実績豊富なファクタリング会社で、累計買取件数は55,000件(※)を超えています。
(※2025年8月時点 公式サイトに記載)
申し込みから契約まで全てオンラインで完結可能なファクタリングサービスを提供し、見積書や受注書などといった将来債権のファクタリングにも対応しています。
オンライン完結の対応 | あり |
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即日対応 | あり |
審査時間(※1) | 最短数時間 |
入金時間(※2) | 最短即日 |
手数料(最小〜最大)(※3) | 0.5%〜12.5% |
買取最低額(※4) | 公式サイトに記載なし |
買取最高額(※5) | 公式サイトに記載なし |
必要書類 | 本人確認書類、請求書、昨年度の決算書、直近7ヶ月の入出金明細 |
取引形式 | 2社間・3社間 |
運営会社 | 株式会社トップ・マネジメント |
(※1-5 2025年8月時点 公式サイトに記載)
株式会社トップマネジメントでファクタリングを行うメリット
株式会社トップマネジメントでファクタリングを行うメリット
- 見積書・受注書の段階から買取可能なオンラインファクタリング
- ISO27001認証で情報セキュリティが保護されたオンラインファクタリング
株式会社トップマネジメントでは、従来の請求書ファクタリングに加えて見積書や発注書の段階で将来債権をファクタリングできる特徴があります。
これにより通常のファクタリングよりも入金サイクルを短縮でき、突然の振込や取引の初期費用を調達する際に依頼しやすいメリットがあります。
また、株式会社トップマネジメントでは、ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)を認証取得しており、機密情報の外部流出を防ぐための管理体制が徹底されています。
オンラインファクタリング利用時に提示する企業情報や取引先情報が安全性を高く保った状態で取り扱われるため、セキュリティ面での不安を抑えつつサービスを利用できます。
以上の点から、株式会社トップマネジメントは将来債権の早期資金化を検討している建設業や広告業の事業者におすすめです。
株式会社トップマネジメントでファクタリングを行うデメリット
・面談が必要で完全オンラインでは行えない
ネクストワン
出典:ネクストワン
ネクストワンとは
ネクストワンは株式会社ネクストワンが運営する法人専門のファクタリングサービスで、資金調達の成功率が96%(※)と高い実績を持っています。
もともとは経営コンサルティング会社だった背景から、ファクタリングと併せて経営改善の適切な提案を受けることができるオンラインファクタリングサービスです。
(※2025年8月時点 公式サイトに記載)
オンライン完結の対応 | あり |
---|---|
即日対応 | あり |
審査時間(※1) | 公式サイトに記載なし |
入金時間(※2) | 最短即日 |
手数料(※3) | 1.5%〜10% |
買取最低額(※4) | 30万円 |
買取最高額(※5) | 上限なし |
必要書類 | 身分証明書・会社謄本・決算書ほか |
取引形式 | 2社間・3社間 |
運営会社 | 株式会社ネクストワン |
(※1-5 2025年8月時点 公式サイトに記載)
ネクストワンでファクタリングを行うメリット
ネクストワンでファクタリングを行うメリット
- 買取上限なしで1億円超えの大口債権も対応可能(※1)なオンラインファクタリング
- 乗り換えキャンペーンで他社より平均10%(※2)の手数料削減が可能
(※1,2 2025年8月時点 公式サイトに記載)
ネクストワンでは買取上限額が設定されておらず、1億円(※1)を超える超高額債権でも買い取ってもらえる特徴があります。
他社では債権金額が高額だと断られるケースもありますが、ネクストワンであればオンラインであっても金額による制限がないため、大規模案件の資金調達にも対応できます。
また、ネクストワンでは乗り換えキャンペーンを実施しており、これまでの実績では月間50件(※2)の申込みで平均10%(※3)の手数料割引が適用されています。
既存のファクタリング手数料に不満がある場合、ネクストワンへの乗り換えでコスト削減を期待できる可能性があります。
そのため、ネクストワンは高額債権を保有する法人や他社の手数料に不満がある事業者におすすめのオンラインファクタリングです。
(※1-3 2025年8月時点 公式サイトに記載)
ネクストワンでファクタリングを行うデメリット
・必要書類を複数用意する必要があり、手間がかかる場合がある
事業資金エージェント
出典:事業資金エージェント
事業資金エージェントとは
事業資金エージェントはアネックス株式会社が運営するサービスで、審査通過率90%以上(※1)の高い成功率を誇ります。
500万円以下(※2)の小口債権であれば来店不要でオンライン完結のファクタリングが可能で、最短2時間(※3)での入金対応を実現しています。
(※1-3 2025年8月時点 公式サイトに記載)
オンライン完結の対応 | あり |
---|---|
即日対応 | あり |
審査時間(※1) | 最短30分 |
入金時間(※2) | 最短2時間 |
手数料(※3) | 1.5%〜20% |
買取最低額(※4) | 10万円 |
買取最高額(※5) | 2億円 |
必要書類 | 本人確認資料、通帳、請求書 |
取引形式 | 2社間・3社間 |
運営会社 | ANNEX株式会社 |
(※1-5 2025年8月時点 公式サイトに記載)
事業資金エージェントでファクタリングを行うメリット
事業資金エージェントでファクタリングを行うメリット
- オンライン完結だが専任のスタッフにサポートしてもらえる
- 税金滞納・赤字決算でも対応可能な審査基準のオンラインファクタリング
事業資金エージェントでは、オンライン完結できるファクタリングサービスですが、専任のスタッフが付いてサポートを行ってくれます。
手続きでの不安な点や疑問点を都度質問することができるため、初めて利用する方でも迷うことなく利用しやすいです。
また、事業資金エージェントでは税金滞納や赤字決算がある企業でも審査対応が可能で、財務状況が安定しない場合でも資金調達のチャンスがあります。
銀行融資が困難な状況でも売掛債権さえあれば利用できるため、他社で断られた事業者の最後の手段としても活用できます。
そのため、事業資金エージェントは手続きをサポートしてほしい事業者や、赤字決算があっても資金調達を行いたい事業者におすすめです。
事業資金エージェントでファクタリングを行うデメリット
・最大手数料が20%(※)と他社と比較して高めに設定されている
(※2025年8月時点 公式サイトに記載)
入金QUICK
入金QUICKとは
入金QUICKはSBIビジネス・ソリューションズ株式会社が運営する2社間専用のファクタリングサービスです。
請求書発行システム「請求QUICK」と連携したオンラインファクタリングで、手続きは全てオンラインで完結し最短2営業日(※)での資金化が可能となっています。
(※2025年8月時点 公式サイトに記載)
オンライン完結の対応 | あり |
---|---|
即日対応 | なし |
審査時間(※1) | 公式サイトに記載なし |
入金時間(※2) | 最短2営業日 |
手数料(※3) | 0.5%〜4.0%(基本手数料) |
買取最低額(※4) | 30万円 |
買取最高額(※5) | 公式サイトに記載なし |
必要書類 | 決算書(直近2期分)、入出金明細(直近6ヶ月分)+口座情報、登記簿謄本、代表者本人確認書類 |
取引形式 | 2社間 |
運営会社 | SBI FinTech Solutions株式会社 |
(※1-5 2025年8月時点 公式サイトに記載)
入金QUICKでファクタリングを行うメリット
入金QUICKでファクタリングを行うメリット
- 手数料0.5%〜(※)のオンライン完結型ファクタリング
- 買取額に上限なしで、大規模資金調達にも対応するオンラインファクタリング
(※2025年8月時点 公式サイトに記載)
入金QUICKの買取手数料は業界最安水準の0.5%〜(※1)となっており、低コストでのオンラインファクタリングを実現しています。
同社が提供している請求QUICKで作成した請求書から、ボタン1つでファクタリングが行えるため、より手軽に利用できるメリットがあります。
また、入金QUICKでは買取額に上限が設けられておらず、幅広い資金調達ニーズに対応できる点も特徴です。
30万円の小口債権から数億円規模の大口債権まで(※2)柔軟に対応可能で、様々な企業のオンラインファクタリング利用を支えています。
そのため、入金QUICKは低コストで資金調達したい中小企業や大口の資金需要がある成長企業におすすめのオンラインファクタリングです。
(※1,2 2025年8月時点 公式サイトに記載)
入金QUICKでファクタリングを行うデメリット
・初回利用の場合は資金調達まで最短6営業日(※)かかる
(※2025年8月時点 公式サイトに記載)
【ポイント別】オンラインファクタリングでおすすめの会社を紹介
【ポイント別】オンラインファクタリングでおすすめの会社
完全オンラインで手続き可能なファクタリング会社なら
サービス名 | AI審査の有無 | 申し込み方法 | 電話対応の可否 |
---|---|---|---|
ビートレーディング | 公式サイトに記載なし | オンライン申し込み(Webフォーム) | あり(TEL:0120-265-039) |
QuQuMo | 公式サイトに記載なし | 必要情報と請求書をオンライン申請で完結 | あり(TEL:0120-670-680) |
OLTA | あり(独自AIスコアリング審査) | すべての手続きがネットで完結 | あり(TEL:03-4405-0980) |
QuQuMoはAIを活用した審査システムを導入していませんが、人による丁寧な審査により最短2時間(※)での入金をに対応しています。
そのため、オンラインファクタリングの中でも比較的スピーディな対応が可能となっています。
オンラインファクタリングサービスとして完全非対面で手続きが可能であり、必要書類の準備から契約締結まで全てWebで完結するため、全国どこからでも利用可能です。
状況に応じてサポート窓口から電話での簡単なヒアリングを行う場合もあるため、オンラインファクタリングの利用が初めての事業者でも安心感を持ってサービスを利用できます。
これらのメリットにより、急な資金調達が必要な場合でも迅速に対応でき、事業の資金繰りを円滑に改善できるでしょう。
(※2025年8月時点 公式サイトに記載)
個人事業主の対応可能なオンラインファクタリング会社なら
サービス名 | 個人事業主対応の有無 | 買取最低額(※1) | 買取最高額(※2) | 手数料(※3) |
---|---|---|---|---|
ビートレーディング | 対応 | 無制限 | 無制限 | 2%~12%(2者間4%~12%、3者間2%~9%) |
QuQuMo | 対応 | 下限なし | 上限なし | 1%~ |
OLTA | 対応 | 下限なし | 上限なし | 2%~9% |
(※1-3 2025年8月時点 公式サイトに記載)
QuQuMoは個人事業主やフリーランスにも対応しているオンラインファクタリングサービスで、買取額は下限上限ともに制限なしと幅広い金額に柔軟な対応をしています。
手数料は1%〜(※)と設定されており、非対面でのオンライン契約によってコストを抑えているため、比較的低い手数料での個人事業主向けオンラインファクタリング利用が可能です。
これらのメリットにより、個人事業主の方でも事業規模を問わず迅速な資金調達が可能になります。
(※2025年8月時点 公式サイトに記載)
24時間利用できるオンラインファクタリング会社なら
サービス名 | 24時間対応の可否 | Web申し込みの可否 | 土日や祝日対応の有無 |
---|---|---|---|
PMG | 24時間365日受付 | オンライン申込み可 | 土日・祝日対応あり |
株式会社JBL | 24時間受付(メール/LINE) | Web上で手続き完結 | 土日・祝日対応あり |
アーリーペイメント | 公式サイトに記載なし | 見積もりフォーム有 | 公式サイトに記載なし |
PMGは24時間365日受付対応を実施しており、Web上での申し込みからオンラインでの面談、入金の完了まで可能な体制を整えているオンラインファクタリングサービスです。
土日祝日を問わず相談や入金に対応しているため、平日に時間が取れない事業者でも週末にファクタリングの査定から入金まで進めることができます。
これらのメリットにより、急な資金ニーズが発生した際でも曜日を選ばず迅速な対応に期待できるでしょう。
即日対応可能なオンラインファクタリング会社なら
サービス名 | 即日対応の可否 | 最短審査時間(※1) | 最短入金時間(※2) |
---|---|---|---|
PMG | 対応 | 最短30分 | 最短1.5時間 |
ビートレーディング | 対応 | 最短30分 | 最短2時間 |
事業資金エージェント | 対応(500万円まで当日) | 最短60分 | 最短2時間 |
(※1,2 2025年8月時点 公式サイトに記載)
PMGは即日での資金調達に対応しているオンラインファクタリングサービスで、審査回答から見積金額の提示まで最短30分(※1)での完了が可能となっています。
契約手続きから振込まで最短2時間(※2)での対応を可能にしており、迅速なオンラインファクタリング利用が可能です。
これらのメリットにより、急な資金調達が必要な状況でも当日中の入金が期待できます。
(※1,2 2025年8月時点 公式サイトに記載)
少額から対応可能なオンラインファクタリング会社なら
サービス名 | 下限買取金額(※1) | 個人事業主対応の有無 | 最短入金時間(※2) |
---|---|---|---|
PMG | 50万円 | 対応 | 最短1.5時間 |
ビートレーディング | 無制限 | 対応 | 最短2時間 |
事業資金エージェント | 10万円 | 対応 | 最短2時間 |
(※1,2 2025年8月時点 公式サイトに記載)
ビートレーディングは下限買取金額が設定されておらず1万円から(※1)の買取実績があり、個人事業主の利用も可能なオンラインファクタリングサービスです。
申し込みから契約まで最短2時間(※2)で完了するスピード対応を実現しており、急な資金需要にも迅速なオンラインファクタリング対応が期待できます。
これらのメリットにより、売掛金の規模に関わらず迅速な資金調達が可能になります。
(※1,2 2025年8月時点 公式サイトに記載)
オンラインファクタリング会社を一覧表で比較
比較項目 | PMG | QuQuMo | ビートレーディング | 日本中小企業金融サポート | ベストファクター | ペイトナーファクタリング | ラボル | アクセルファクター | JPS | Pay Today | JTC | OLTA | アーリーペイメント | 株式会社JBL | 株式会社トップマネジメント | ネクストワン | 事業資金エージェント | 入金QUICK |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
オンライン完結の対応 | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり |
即日対応 | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり | なし | あり | あり | あり | あり | なし |
審査時間(※1) | 最短30分 | 最短30分 | 最短30分 | 最短30分 | 公式サイトに記載なし | 最短10分 | 公式サイトに記載なし | 最短1時間 | 最短即日 | 最短15分 | 公式サイトに記載なし | 最短24時間 | 公式サイトに記載なし | 公式サイトに記載なし | 最短数時間 | 公式サイトに記載なし | 最短30分 | 公式サイトに記載なし |
入金時間(※2) | 最短1.5時間 | 最短2時間 | 最短2時間 | 最短40分 | 最短即日 | 最短10分 | 最短30分 | 最短2時間 | 最短60分 | 最短30分 | 最短1日 | 最短即日 | 最短2営業日 | 最短2時間 | 最短即日 | 最短即日 | 最短2時間 | 最短2営業日 |
手数料(※3) | 2%〜 | 1%〜(上限記載なし) | 2〜12% | 1.5%〜(上限記載なし) | 2%〜(上限記載なし) | 10%固定 | 10%固定 | 0.5%〜12% | 2%〜10% | 1%〜9.5% | 1.2%〜10% | 2%〜9% | 1.0%〜10.0% | 2%〜14.9% | 0.5%〜12.5% | 1.5%〜10% | 1.5%〜20% | 0.5%〜4.0% |
買取最低額(※4) | 50万円 | 公式サイトに記載なし | 無制限 | 下限なし | 30万円 | 1万円 | 1万円 | 30万円 | 公式サイトに記載なし | 10万円 | 100万円 | 無制限 | 50万円 | 公式サイトに記載なし | 公式サイトに記載なし | 30万円 | 10万円 | 30万円 |
買取最高額(※5) | 2億円 | 上限なし | 無制限 | 上限なし | 1億円 | 150万円(初回30万円) | 公式サイトに記載なし | 上限なし | 3億円 | 上限なし | 上限なし | 上限なし | 数億円 | 1億円 | 公式サイトに記載なし | 上限なし | 2億円 | 公式サイトに記載なし |
必要書類 | 請求書、決算書、通帳コピー | 請求書、通帳 | 口座の入出金明細、請求書 | 口座入出金履歴(直近3カ月分)、売掛金に関する書類 | 本人確認書類、通帳、請求書等 | 請求書、口座入出金明細、顔写真付き身分証 | 本人確認証・請求書 | 請求書・通帳・身分証明書など | 通帳写し・請求書・決算書・身分証ほか | 決算書・口座明細・請求書・本人確認書類 | 請求書・通帳3カ月分 | 決算書・入出金明細・請求書・本人確認書類 | 決算書2期分ほか4点 | 代表者身分証・成因資料ほか | 本人確認書類、請求書、昨年度決算書、直近7ヶ月入出金明細 | 身分証明書・会社謄本・決算書ほか | 本人確認資料、通帳、請求書 | 決算書(直近2期分)、入出金明細(直近6ヶ月分)、登記簿謄本、代表者本人確認書類 |
取引形式 | 2社間・3社間 | 2社間 | 2社間・3社間 | 2社間・3社間 | 2社間・3社間 | 2社間 | 2社間 | 2社間・3社間 | 2社間・3社間 | 2社間 | 2社間・3社間 | 2社間 | 2社間 | 2社間 | 2社間・3社間 | 2社間・3社間 | 2社間・3社間 | 2社間 |
運営会社 | ピーエムジー株式会社 | 株式会社アクティブサポート | 株式会社ビートレーディング | 一般社団法人日本中小企業金融サポート機構 | 株式会社アレシア | ペイトナー株式会社 | 株式会社ラボル | 株式会社アクセルファクター | 株式会社JPS | Dual Life Partners株式会社 | 株式会社JTC | OLTA株式会社 | マネーフォワードケッサイ株式会社 | 株式会社JBL | 株式会社トップ・マネジメント | 株式会社ネクストワン | ANNEX株式会社 | SBI FinTech Solutions株式会社 |
(※1~5 2025年8月時点 各公式サイトに記載)
【アンケート結果】オンラインファクタリングをおすすめランキングで比較
オンラインファクタリングサービスを利用したユーザー85人を対象にアンケートを行い、6人以上利用者のいた業者から上位5業者をランク付けしました。
ファクタリング会社 | 1位 ビートレーディング | 2位 ぺトナーファクタング | 3位 ベストファクター | 4位 QuQuMo | 5位 日本中小企業金融サポート機構 |
---|---|---|---|---|---|
利用者数 | 11人 | 6人 | 9人 | 21人 | 9人 |
総合点数 | 11点 | 9点 | 8点 | 7点 | 5点 |
手続きのしやすさの満足度(5点満点) | 3.91 | 4.00 | 3.89 | 3.76 | 3.67 |
入金スピードの満足度(5点満点) | 3.82 | 4.17 | 4.11 | 3.95 | 3.11 |
審査受付時間の満足度(5点満点) | 3.91 | 3.50 | 3.89 | 3.71 | 3.67 |
申し込みしやすさの満足度(5点満点) | 4.00 | 3.83 | 4.56 | 3.67 | 3.44 |
審査時間(※1) | 最短10分 | 最短10分 | 最短即日 | 最短30分 | 最短30分 |
買取最低額(※2) | 1万円 | 1万円 | 15万円 | 公式サイトに記載なし | 下限なし |
必要書類 | 口座の入出金明細、請求書 | 請求書、口座入出金明細、顔写真付き身分証 | 本人確認書類、通帳、請求書等 | 請求書、通帳 | 口座の入出金履歴(直近3か月分)、売掛金に関する書類 |
※アンケート調査の回答を基にランキングを作成しています
(※1,2 2025年8月時点 公式サイトに記載)
【2025年最新】実際にオンラインファクタリング会社を利用した事例を紹介
ここではオンラインファクタリングに対応している、アーリーペイメントのファクタリングの利用事例を紹介します。
職業 | 内装施工業 |
---|---|
運営歴 | 約15年 |
会社の所在地 | 東京都 |
年商 | 約10億円 |
債権譲渡金額 | 約1,500万円 |
手数料 | 約4.00% |
出典:アーリーペイメント
※2025年8月26日時点
オンラインファクタリング会社の選び方
オンラインで手続きを完結できるか
一口にオンラインと言っても、申込みから入金まで全ての工程をWeb上で終えられる事業者を選ぶことが重要です。
完全オンライン完結型とは、書類提出から契約締結まで店舗訪問や郵送手続きを一切必要としないサービスを指します。
面談や対面契約が必要なサービスでは時間的負担が大きくなり、オンラインの利便性を活かしきれていないと言えるでしょう。
例えば、QuQuMoやラボルのように「面談無し」を明記しているサービスでは、真の意味でのオンライン完結が実現されています。
契約時にはクラウドサインなどの電子契約サービスを利用している事業者を選ぶと、セキュリティの観点からも安心感を持って利用できるでしょう。
個人事業主の取引に対応しているか
自身の事業形態に適したサービスかどうかを事前に確認する必要があります。
法人特化型のオンラインファクタリングも多く存在し、フリーランスや個人事業主は利用対象外となっているケースが少なくありません。
小規模事業者や創業間もない事業者の場合、利用できるサービスが制限されてしまうため、対応可否の確認が不可欠です。
具体的には、OLTAやラボルのように個人事業主向けのサービスを明確に提供している事業者を選択すると良いでしょう。
必要書類についても法人とは異なる場合が多いため、個人事業主向けの手続きフローが整備されているかも確認ポイントです。
会社の情報を明瞭に公開しているか
運営企業の透明性や信頼性を示す情報が適切に開示されているかを重視すべきです。オンラインで手続きを行う以上、依頼会社の信頼性は重要です。
具体的には、公式サイトに代表者名や所在地などの企業情報が明記されている事業者は、信頼性が高いと判断できます。
その他にも以下の情報を確認することをおすすめします。
- 資本金
- 連絡先
- 手数料の上限と下限
- 取引実績
- サービス内容
これらの透明性のある情報公開を行っている事業者を選ぶことで、安全性の高い取引が期待できるでしょう。
例えば、ビートレーディングのように累計取引実績や買取額を具体的に公表している大手企業は、信頼性の指標として評価できます。
疑問点があるときに電話や対面の対応を行っているか
オンライン完結であっても、必要時にはサポート体制が充実している事業者を選ぶことが大切です。
完全非対面のサービスでも電話やWeb面談による相談窓口を設けている事業者では、疑問点の解消や詳細な説明を受けられます。
初回利用時や複雑な案件では、専門スタッフからの直接的なサポートが必要になる場面も多いためです。
具体的には、えんナビのように24時間365日スタッフ対応を謳っているサービスや、日本中小企業金融サポート機構のような経営サポートも提供している事業者が安心感を持って利用できます。
オンラインファクタリング会社を利用する際のメリット
遠方からでもファクタリングを利用できる
オンラインファクタリングはどこにいても手軽に利用できることがメリットです。
オンライン型のサービスでは、会社への訪問や担当者の来訪を必要とせず、スマホやパソコンがあれば全国どこからでも申込みできます。
オンラインでの取引に対応している会社の場合、遠方に住んでいて近くにファクタリング事業者がない場合でも、時間的・物理的な負担をかけることなく現金化できます。
そのため、これまで資金調達が困難だった地域の事業者にとって画期的な選択肢となります。
出張などで忙しい個人事業主や中小企業経営者の場合、面談のための移動時間を省けるため、業務効率を向上させながら資金調達を実現しやすいでしょう。
時間を選ばず手続きを進めやすい
オンラインで申し込みできることで、営業時間に制約されることなく、24時間365日いつでも手続きを開始できることがポイントです。
オンライン専用のシステムにより、深夜や休日など従来の営業時間外でも申込み手続きを進められるため、自分のペースで無理なく利用できます。
夜間や土日に急な資金需要が発生した場合でも、申込みから書類提出まで迅速に対応できるため、業務に支障をきたすことなく資金調達を検討しやすいでしょう。
具体的には、ラボルのように24時間365日対応のサービスも存在し、深夜帯でも入金対応してもらうことができます。
スピード感のある資金調達を実現しやすい
即日での現金化を実現できる場合もあるなど、従来の方法よりも短時間で資金を確保できることが魅力です。
オンライン化により審査から契約まで人の手を介さない自動化システムが導入されており、30分から2時間程度で入金まで完了するケースも増えています。
従来の面談や書類郵送を必要とする手法では数日から1週間程度の時間を要していた手続きが、オンライン完結により短縮されるため、急な資金需要でも対応しやすいでしょう。
具体的には、QuQuMoなら最短2時間(※1)、ペイトナーファクタリングでは最短10分(※2)という入金速度を実現しており、緊急時でも安心感を持って利用できます。
(※1,2 2025年8月時点 公式サイトに記載)
ファクタリングにかかる手数料を抑えやすい
従来の対面型サービスと比較して、利用コストを削減できることが大きなメリットです。
ウェブ完結型の仕組みにより、事業者の出張費用や店舗運営費、人件費などの運営コストが削減され、その分手数料が安く設定される傾向にあります。
通常2社間ファクタリングの手数料相場は10%~20%程度ですが、オンライン型では1%~15%程度まで抑えられるケースが多く、資金調達コストを軽減しやすいでしょう。
具体的には、QuQuMoで1%(※1)から、日本中小企業金融サポート機構で1.5%(※2)からなど、比較的安い手数料で利用できるサービスも増えています。
(※1-2 2025年8月時点 公式サイトに記載)
少額の取引を依頼しやすい
小規模な債権でも積極的に買い取ってもらえるため、フリーランスや個人事業主でも気軽に利用しやすい点もポイントです。
従来の対面型では最低50万円や100万円からという制限が多い中、オンライン型では1万円から10万円程度の少額債権にも対応するサービスが充実しています。
少額対応により事務処理のコストが削減され、個人事業主特有の小口案件でも効率的に資金化できるため、小規模事業者の資金調達ニーズに応えられます。
例えば、ラボルでは1万円(※1)から、ペイトナーファクタリングでは1万円から30万円まで(初回)など、フリーランスや個人事業主の小口取引にも柔軟に対応しています。
(※1,2 2025年8月時点 公式サイトに記載)
オンラインファクタリング会社に依頼する際に注意するポイント
対面のファクタリングに比べて取引可能金額に制限がある
オンラインファクタリングでは、一定の金額までしか取引できない場合があります。
これは対面ファクタリングと違い、オンライン手続きのみで処理できる範囲に限られるためです。
制限がある理由は、高額な取引においてはより慎重な審査や対面での確認が必要とされるケースが多いです。
例えば、100万円以下の売掛債権はオンラインで処理できるものの、それを超える金額の場合は対面契約が必要となる会社もあります。
売却を希望する売掛債権の金額がオンラインファクタリング会社の取扱範囲内かどうか、申し込み前に確認しておくことが重要です。
手数料が事前に確認できない場合がある
オンラインファクタリングでは、正確な手数料が審査後まで分からないケースがあります。
多くの業者では手数料の下限と上限のみを公表しており、実際の適用率は利用実績や申込金額によって決定されます。
このような仕組みになっている理由は、ファクタリング会社にとって売掛債権の信用度や取引先の財務状況を審査してからでないと、適切なリスク評価ができないためです。
具体例として、初回利用者や少額申込の場合は手数料が上限に近い設定となることが多く、継続利用者や高額取引では下限に近い優遇レートが適用される傾向があります。
そのため、初回利用時は手数料の上限での計算を前提として資金計画を立てることが賢明です。
3社間ファクタリングには非対応となる
オンラインファクタリングでは、基本的に2社間取引のみとなり、3社間ファクタリングには対応していない場合が多いです。
3社間ファクタリングでは売掛先企業の同意書面や承諾手続きが必要であり、これらをオンライン上で完結させることが困難なためです。
オンライン手続きの制約により、売掛先との直接的なやりとりや書面の取り交わしが必要な3社間契約は現実的ではないというのが主な理由です。
例えば、OLTA、ペイトナーファクタリング、labolなどのオンライン専業業者は全て2社間ファクタリングのみの取り扱いとなっています。
なお、2社間ファクタリングでもオンライン型なら従来の対面型2社間より手数料が抑えられる傾向があるため、3社間と同程度のコスト削減に期待できる場合もあります。
審査の難易度が比較的高い
オンラインファクタリングでは、対面手続きと比べて審査の通過が困難な場合があります。
これは審査にAI技術が導入されており、機械的な判断で与信基準から外れると審査落ちしやすいためです。
対面審査では担当者が個別事情や事業内容を聞き取りして柔軟な判断をしてくれるのに対し、オンラインでは標準基準に合わない場合の配慮が受けにくくなります。
例えば、定量的データでは表現しにくい経営改善の取り組みや将来性について説明する機会が限られ、数値のみで判断される傾向があります。
審査に不安がある場合は、まずオンライン審査を試してみて、通過しなければ対面型ファクタリングの利用を検討するのが効果的です。
書類を電子化する手間が生じる
オンラインファクタリングでは、すべての必要書類をデジタル形式で提出しなければなりません。
請求書や契約書などをスキャナーで読み取ったり、スマートフォンで撮影してPDFに変換したりする作業が必要となります。
ファクタリング会社によっては多数の書類提出を求められるため、すべてを電子化するのみでも相当な時間を要することがあります。
普段から書類を用いている場合は、この電子化プロセスは煩雑に感じられる可能性があります。
ただし、最近ではスマートフォンのカメラ機能で簡単に書類を撮影・送信できるサービスも増えており、従来ほど手間はかからなくなっています。
対面での手続きを求められる場合がある
完全オンライン完結を謳っている業者でも、実際には一部で対面手続きが必要になるケースがあります。
書類提出はオンラインで可能でも面談は対面で行う必要があったり、契約締結時に事務所への来訪が求められたりする場合があります。
3社間ファクタリングでは取引先も含めた審査が必要なため、より入念な確認として対面契約が原則となることが多いです。
具体例として、申し込み内容によっては電話面談が必要になったり、希望者のみ対面審査を選択できるものの追加の事務手数料が発生したりするケースがあります。
そのため事前に公式サイトや口コミで手続きの詳細を確認し、完全非対面での契約が可能かどうかをチェックしておくことが大切です。
オンラインファクタリングのファクタリング会社に依頼する際の手順
1,WEBから申し込む
ファクタリング会社の公式サイトにある専用フォームから申し込みを行うのが最初のステップです。
近年では一般的なWEBフォームのみでなく、LINEなどの身近なコミュニケーションツールを活用して申し込みができるサービスも増えています。
WEBからの申し込みにより、24時間いつでも手続きを開始できるため、ファクタリング会社の営業時間を気にすることなく利用申請が可能となります。
申し込みの際は売掛金の金額や取引先の情報、希望する買取条件などの基本的な情報を入力するため、事前に必要な情報を整理しておくとスムーズに進められます。
会社によっては簡易査定ツールが用意されており、持っている請求書がどの程度の金額になるのかを事前に確認できる場合もあります。
2,書類を提出する
申し込み完了後は、必要書類をオンライン上でアップロードします。通常は請求書や銀行通帳のコピーなど、数点の書類があれば審査を受けることが可能です。
書類の提出はスマートフォンで撮影したデータやスキャナーで読み取ったPDFファイルなど、デジタル形式で行うため、郵送の手間や時間を短縮できます。
オンラインでの書類提出では、入力ミスや書類の不備があると審査結果に影響する場合があるため、内容に誤りがないよう確認してから送信することが大切です。
ファクタリング会社によって必要書類の種類や数が違うため、漏れがないよう準備しておくと安心感を持てるでしょう。
3,審査結果を確認する
必要書類の提出が完了すると、AI技術を活用した自動審査や専門スタッフによる人的審査の結果が通知されます。
審査結果は通常数時間から24時間程度でメールや専用マイページで通知されるため、迅速な資金調達が実現しやすいでしょう。
審査に通過した場合は、買取可能額や手数料、入金予定日などの詳細な条件が提示されます。
提示された条件に納得できない場合はキャンセルも可能であり、必ずしも契約に進む必要はありません。
審査の過程で不明な点がある場合は、電話での確認連絡が入ることもあるため、知らない番号からの着信でも対応できるようにしておくと良いでしょう。
4,契約する
審査結果に同意した場合は、電子契約による契約手続きに進みます。
オンラインファクタリングではクラウドサインなどの電子契約サービスを利用するため、対面での契約や書類の郵送が不要となります。
電子契約では契約書の内容をパソコンやスマートフォンの画面で確認し、「同意する」ボタンをクリックすることで電子署名とタイムスタンプが自動的に付与される場合があります。
電子署名やタイムスタンプの準備はファクタリング会社側で行うため、利用者が特別な準備をする必要はありません。
契約における改ざん防止の観点から、電子署名と併せてタイムスタンプが処理されていることを確認しておくと安心感を持てます。
5,入金を確認する
契約手続きが完了すると、指定した銀行口座に売掛金の買取代金が振り込まれます。
入金タイミングは最短で即日から翌営業日となることが多く、従来の資金調達方法と比較して格段に早い資金化が可能です。
インターネットバンキングや通帳記入を通じて、確実に入金されているかを確認することが重要です。
即日入金を希望する場合は、申し込みの時間帯や金融機関の営業時間を考慮して手続きを進める必要があります。
入金確認後は、売掛先からの入金があった際にファクタリング会社への支払いを行い、取引が完了となります。
オンラインファクタリング会社に関連するよくある質問
オンラインファクタリングサービスとは何?
オンラインファクタリングサービスとは、申し込みから契約まで全ての手続きをWeb上で完結できる売掛債権買取サービスです。
対面で行うファクタリングとは異なり、書類提出から審査、電子契約まで全てインターネット上で行えるため、時間や場所の制約を受けません。
ファクタリング会社の事務所に来書する手間がなく、営業時間外でも手続きが可能なため、迅速な資金調達を実現しやすいです。
具体的には、専用Webフォームから申し込み後、請求書や通帳などの必要書類をアップロードし、AI審査により最短即日で入金されるシステムです。
株式会社JBLのオンラインファクタリングは即日で完結できる?
株式会社JBLでは、条件が整えば申し込みから最短2時間(※1)での入金が可能となっています。
同社は業界最速級(※2)のスピード対応を強みとしており、急な資金需要に対応できる体制を整備しています。
なお、原則として即日に対応可能な売掛債権の限度額は5,000万円まで(※3)となっており、利用者の事情や希望に合わせて柔軟な対応が可能です。
また、株式会社JBLでは365日土日でも請求書を現金化が可能な「売掛金PAY」というサービスも提供しており、時間帯によっては90分程度(※4)で資金調達が完了するケースもあります。
(※1-4 2025年8月時点 公式サイトに記載)
完全オンラインファクタリングと完全aiファクタリングの違いは?
完全オンラインファクタリングとは申込から書類提出や契約手続きがWeb上で完結し、面談や書類の郵送が不要なファクタリングサービス全般を指します。
一方、完全AIファクタリングは審査プロセスに人工知能を活用したオンラインファクタリングの一種で、より自動化が進んだサービス形態です。
完全AIファクタリングでは人的な審査工程を抑え、AI技術により審査時間を短縮し、24時間365日即座に審査結果を提示できる点が特徴です。
具体例として、labol(ラボル)やPayTodayなどがAI審査を導入しており、従来の人による審査よりも迅速かつ一定基準での判定が可能になっています。
ただし、AIによる画一的な審査では柔軟性に欠ける場合もあるため、取引状況に応じてサービスを選択することが重要です。
オンラインファクタリングを利用したことのある方へのアンケート
調査概要 | オンラインファクタリングを利用したことのある方へのアンケート概要 |
---|---|
調査方法 | オンラインアンケート |
調査対象 | オンラインファクタリングを利用した経験がある法人・個人事業主の方 |
調査対象者数 | 85人 |
事業形態 | 法人 | 個人事業主 |
---|---|---|
人数 | 29人 | 56人 |
割合 | 34.12% | 65.88% |
売掛金 | 〜10万円未満 | 10万円〜50万円未満 | 50万円〜100万円未満 | 100万円〜300万円未満 | 300万円以上 |
---|---|---|---|---|---|
人数 | 23人 | 16人 | 30人 | 15人 | 1人 |
割合 | 27.06% | 18.82% | 35.29% | 17.65% | 1.18% |
利用したことのあるファクタリングサービスはどこですか?
業者名 | 利用者数 |
PMG | 4 |
QuQuMo | 21 |
ビートレーディング | 11 |
日本中小企業金融サポート機構 | 9 |
ベストファクター | 9 |
ペイトナーファクタリング | 6 |
ラボル | 5 |
アクセルファクター | 0 |
JPS | 1 |
Pay Today | 3 |
JTC | 1 |
OLTA | 1 |
アーリーペイメント | 2 |
株式会社JBL | 2 |
株式会社トップマネジメント | 3 |
ネクストワン | 3 |
事業資金エージェント | 3 |
入金QUICK | 1 |
手続きのしやすさに関する満足度はどうでしたか?
業者名 | とても満足 | 概ね満足 | 普通 | 少し不満 | とても不満 | 平均点数 |
PMG | 2 | 1 | 1 | 0 | 0 | 4.25 |
QuQuMo | 2 | 12 | 7 | 0 | 0 | 3.76 |
ビートレーディング | 3 | 5 | 2 | 1 | 0 | 3.91 |
日本中小企業金融サポート機構 | 1 | 5 | 2 | 1 | 0 | 3.67 |
ベストファクター | 1 | 7 | 0 | 1 | 0 | 3.89 |
ペイトナーファクタリング | 1 | 4 | 1 | 0 | 0 | 4.00 |
ラボル | 0 | 4 | 1 | 0 | 0 | 3.80 |
アクセルファクター | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | – |
JPS | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3.00 |
Pay Today | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 3.33 |
JTC | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4.00 |
OLTA | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4.00 |
アーリーペイメント | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 4.00 |
株式会社JBL | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 3.00 |
株式会社トップマネジメント | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 4.00 |
ネクストワン | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 4.00 |
事業資金エージェント | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 3.67 |
入金QUICK | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3.00 |
入金スピードに関する満足度はどうでしたか?
業者名 | とても満足 | 概ね満足 | 普通 | 少し不満 | とても不満 | 平均点数 |
PMG | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | 4.00 |
QuQuMo | 4 | 13 | 3 | 1 | 0 | 3.95 |
ビートレーディング | 3 | 5 | 2 | 0 | 1 | 3.82 |
日本中小企業金融サポート機構 | 2 | 1 | 3 | 2 | 1 | 3.11 |
ベストファクター | 2 | 6 | 1 | 0 | 0 | 4.11 |
ペイトナーファクタリング | 1 | 5 | 0 | 0 | 0 | 4.17 |
ラボル | 4 | 0 | 1 | 0 | 0 | 4.60 |
アクセルファクター | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | – |
JPS | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4.00 |
Pay Today | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 3.33 |
JTC | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5.00 |
OLTA | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4.00 |
アーリーペイメント | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 3.50 |
株式会社JBL | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 4.00 |
株式会社トップマネジメント | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | 4.00 |
ネクストワン | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 3.67 |
事業資金エージェント | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 3.33 |
入金QUICK | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3.00 |
審査の受付時間に関する満足度はどうでしたか?
業者名 | とても満足 | 概ね満足 | 普通 | 少し不満 | とても不満 | 平均点数 |
PMG | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | 4.00 |
QuQuMo | 2 | 12 | 6 | 1 | 0 | 3.71 |
ビートレーディング | 2 | 7 | 1 | 1 | 0 | 3.91 |
日本中小企業金融サポート機構 | 0 | 6 | 3 | 0 | 0 | 3.67 |
ベストファクター | 0 | 8 | 1 | 0 | 0 | 3.89 |
ペイトナーファクタリング | 1 | 1 | 4 | 0 | 0 | 3.50 |
ラボル | 2 | 2 | 1 | 0 | 0 | 4.20 |
アクセルファクター | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | – |
JPS | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3.00 |
Pay Today | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 3.33 |
JTC | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4.00 |
OLTA | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3.00 |
アーリーペイメント | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 4.00 |
株式会社JBL | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 3.50 |
株式会社トップマネジメント | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 3.67 |
ネクストワン | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 4.00 |
事業資金エージェント | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 3.33 |
入金QUICK | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4.00 |
申し込みのしやすさに関する満足度はどうでしたか?
業者名 | とても満足 | 概ね満足 | 普通 | 少し不満 | とても不満 | 平均点数 |
PMG | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 4.00 |
QuQuMo | 2 | 12 | 5 | 2 | 0 | 3.67 |
ビートレーディング | 4 | 4 | 2 | 1 | 0 | 4.00 |
日本中小企業金融サポート機構 | 1 | 5 | 0 | 3 | 0 | 3.44 |
ベストファクター | 5 | 4 | 0 | 0 | 0 | 4.56 |
ペイトナーファクタリング | 1 | 3 | 2 | 0 | 0 | 3.83 |
ラボル | 0 | 4 | 1 | 0 | 0 | 3.80 |
アクセルファクター | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | – |
JPS | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4.00 |
Pay Today | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 3.00 |
JTC | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4.00 |
OLTA | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3.00 |
アーリーペイメント | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 4.00 |
株式会社JBL | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 3.50 |
株式会社トップマネジメント | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 3.00 |
ネクストワン | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 3.67 |
事業資金エージェント | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 3.33 |
入金QUICK | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4.00 |
GrowthPartners税理士法人代表、税理士(登録番号129666)、
著書:9割の社長が勘違いしている資金調達の話
山岸 秀地
オンラインファクタリング会社を選ぶ際は、金融情報や請求書などの機微情報を扱うため、SSL通信の有無やプライバシーマーク・ISO認証の取得状況を確認することが重要です。